短所
●当然ながら、でかい&重いです。
届いた梱包のサイズにまず、衝撃を覚えます。
箱にはトナー4種とドラムユニットがはいっているため、
箱から取り出すとプリンター本体はA2サイズより横が少しぐらいの大きさです。
さらに、用紙トレー引き出し部分を考慮したスペースが必要です。
大人1人では、一度に机の上に持ち上げられる重さではないと思います。
●Adobe Illustratorで透明機能を使用したり、データ量が重くなったPDFデータを
出力しようとするとメモリ不足となることがあり、メモリの増設が必要になります。
(メモリの増設は背面のふたをあけて差すだけで簡単です。)
●A3サイズまでなので、A3にトンボがつけられません。
●インクジェットプリンターで光沢紙にきれいに印刷するような写真の品質には
1歩及ばない感じですが、そこそこきれいにはプリントできます。
●標準では両面印刷機能はつきません。
長所
●A3サイズまで印刷できる、カラーレーザープリンタで
個人で購入できる安さ!
●印刷していない状態が続くと自動的に節電モードになります。
●高品質印刷設定にすれば印字も鮮明できれいです。
デフォルトの標準設定だと文字の色のよって、荒さが目立ちます。
もっと品質を追求するのであれば、
postscriptのキッドを導入してもいいかもしれません。
●インクジェットプリンターの文字のにじみにストレスに感じる方のストレス解消に。
●インクジェットプリンターと比較してもそんなにうるさくありません。
本業ではなく、DTP的なことを手軽にやりたい。A3サイズまででもいいや…
そんな方にこのプリンターがおすすめです。
※ちなみに自分の動作環境はMac OS X 10.6.8です。