内容(「BOOK」データベースより)
世界で唯一元号を採用し、婚姻の相性や暦の本による日常行事の吉凶など、長い歴史のなかで、日本的伝統としてわれわれの日常生活に融け込んできた陰陽道。為政者たちはこれをいかに利用してきたのか。われわれはこれをいかに縁としてきたのか。陰陽道の発生から現代に至る残影までを、平易に、刻明に説いた通史入門の決定版。
内容(「MARC」データベースより)
世界で唯一元号を採用し、長い歴史のなかで日本の伝統として日常生活に溶け込んできた陰陽道。その発生から現代に至る残影までを、平易に、克明に説いた通史入門。1987年大阪書籍刊の再刊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村山 修一
1914年、大阪府生まれ。文学博士。京都大学文学部史学科卒業。京都女子短期大学、大阪女子大学、愛知学院大学などの教授をつとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1914年、大阪府生まれ。文学博士。京都大学文学部史学科卒業。京都女子短期大学、大阪女子大学、愛知学院大学などの教授をつとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)