Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本酒 (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

日本酒 (岩波新書) [新書]

秋山 裕一
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と純米酒を極める (知恵の森文庫) ¥ 680 をあわせて買う

日本酒 (岩波新書) + 純米酒を極める (知恵の森文庫)
合計価格: ¥ 1,436

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本酒 (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 純米酒を極める (知恵の森文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

口中にふわりと広がる芳醇な香り,するりとすべって五臓六腑にしみわたる爽やかなのどごし…….人を引きつけてやまない日本酒の魅力の裏には,自然の力の絶妙なバランスと,それを最大限生かそうとする蔵人や研究者たちの心意気がある.日本酒の不思議と味わいのポイント,その起源からバイオテクノロジーの現在までを縦横に語る.

内容(「BOOK」データベースより)

口中にふわりと広がる芳醇な香り、するりとすべって五臓六腑にしみわたる爽やかなのどごし…。人を引きつけてやまない日本酒の魅力の裏には、自然の力の絶妙なバランスと、それを最大限生かそうとする蔵人や研究者たちの心意気がある。日本酒の不思議と味わいのポイント、その起源からバイオテクノロジーの現在までを縦横に語る。

登録情報

  • 新書: 210ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1994/4/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4004303346
  • ISBN-13: 978-4004303343
  • 発売日: 1994/4/20
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 250,236位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
日本酒をテーマとした本は世の中にあふれている中、あえてこの本を推す理由は、日本酒を科学的に正確に伝えようとする著者の情熱が伝わってくることにある。
そのように書くと、難解な印象を受けるかもしれない。確かに、専門的な内容を多く含むため、読んですぐに理解できない部分もあるかもしれない。だが、文章は読みやすいし、とにかく「多くの人の共感を呼び起こしたい」という著者の思い入れがわかるだけに、何回か読み返して読み解こうという気になる。
何より、書かれている内容が面白い。杜氏たちは、殺菌もせずに酵母の純粋培養状態を実現し、パスツールの何百年も前に火入れによって品質を保持する技術を開発し、糖発酵とアルコール発酵を同時に進める驚異の技をあみだし、世界でも屈指の高アルコール度の醸造酒をつくった。日本酒にはどんな歴史があるのだろう、誰がいつごろ日本酒の製法を改良してきたのだろう。興味は尽きない。
秋の夜長に、おいしい日本酒をいただきながら読むのに最適の1冊。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 同書は、日本酒の起源から、バイオテクノロジー技術の酒造りをしている現在までを丁寧に解説しています。

 私のような素人でも読める専門書として、大変重宝している1冊です。

 もし、酒に関するお仕事をされる予定でしたら、まずは意味が分からなくても良いので、就職活動の一環として最後まで読み切って下さい。

我慢して飛ばさないで、読書というより読む作業をするだけでも、必ず大切な何かが頭に残ります。

 細長い文庫サイズの版型に小さな文字がギッシリと詰まり、専門用語も多いので、版が大きく写真も盛りだくさんのカラームックのような読みやすさはないですが、仕事を覚えようとする意識で読めば、この本は長きに渡って味方になってくれる様に思います。

「うまさけはうましともなく飲むうちに 酔ひての後の口のさやけき」

この歌で締めくくられる、理系の専門書。ちょっと一味違いそうだとは思いませんか? 
このレビューは参考になりましたか?
形式:新書
かつて小樽の田中酒造で酒造りの工程を見学したことがあったので、第2章「酒造りの原理」はわかりやすかった。実地見聞の意義は大きい。
  日本酒の薀蓄、神秘的な酒造り、起源、文化、楽しみ方が紹介されている。起源では、酒造りは早い時期に始まっていて(100万トンの米が取れた7・8世紀)、中国の影響を受けた痕跡があり、次いで異なる造り方に分岐したことを確認している。ワインのTASTEでワイン銘柄あての賭けの場面を描いたロアルド・ダールの小説にふれ、日本酒の味わいを表現した箇所が印象的だった。「純米吟醸酒」がよいと前から思っていたが、それは確かなようだ。
  「醸造アルコール」は否定されるべきものではないらしい。全国新酒鑑評会の金賞は、全国約2400ある工場から850くらいにしぼられた出品酒から250-300ほどに授与されるとか。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
酒造りに関する貴重な本,しかしこの本だけで日本酒はわからない
つくり酒屋にうまれて醸造試験所などではたらいてきた著者は,酒造りの方法とくにその歴史を中心に,日本酒を語る.... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: Kana
日本酒は奥が深い
日本酒の種類、作り方から歴史、果ては酵母の働き等のバイオテクノロジーまでが語られる。歴史の話や外国の酒との比較はともかくとして、バイオテクノロジーは少々難しすぎた... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: マサ
日本酒入門基本の基
著者は酒蔵の息子でもあり、造譲試験場での研究者でもあるところが、この本を魅力的にさせている所以です。酒の製造工程はもちろん、その工程における浸漬の問題に対しても独... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: neko安吾
日本酒をより深く、違った視点から味わうことができるようになります
日本酒造りのKnack&Pitfalls。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/18 投稿者: 源氏
日本酒を買いに行くのが楽しみに
日本酒の醸造学について広範に解説.日本酒の起源や,伝統的な醸造技術といった,日本酒を知る上で重要な背景となる歴史的知識をしっかりフォローしている.そのうえで,近代... 続きを読む
投稿日: 2007/9/19 投稿者: ysato
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換