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日本農薬事情 (岩波新書)
  

日本農薬事情 (岩波新書) [新書]

河野 修一郎
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

いま日本では,米,野菜,果物などの農作物はもちろん,ゴルフ場,森林にまで,多種大量の農薬が投入されている.なぜ農薬はこれほどまでに使われるのか.農薬業界に長く身を置いた著者が,その開発と使用,作物への残留,健康や環境への影響など,今日の実状と問題点を明らかにし,農薬漬けの現状から脱却するための道を探る.

内容(「BOOK」データベースより)

いま日本では、米、野菜、果物などの農作物はもちろん、ゴルフ場、森林にまで、多種大量の農薬が投入されている。なぜ農薬はこれほどまでに使われるのか。農薬業界に長く身を置いた著者が、その開発と使用、作物への残留、健康や環境への影響など、今日の実状と問題点を明らかにし、農薬漬けの現状から脱却するための道を探る。

登録情報

  • 新書: 238ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1990/3/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4004301149
  • ISBN-13: 978-4004301141
  • 発売日: 1990/3/20
  • 商品の寸法: 18.1 x 11.4 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 538,028位 (本のベストセラーを見る)
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By カスタマー
形式:新書
農薬という、ともすれば、「わるいもの!」で一括してくくられてしまいそうな、環境重視の昨今。この本の著者は、ちゃんとリスク(あぶないもの)とベネフット(それにもかかわらず利益のある!誰かがすごい得してる)というバランスがとれていて、読みやすいです。業界の手先(笑)でもなければ、環境保護一辺倒でもない人です。とくに具体的でわかりやすく、とりわけ原体メーカー(開発)とフォーミュレーター(製剤メーカー)がなぜ別れたかの部分は、まず経済の教科書でも見ないので、この産業を知るには、とても良いヒントを与えてくれます。入門には、最適の一冊だと思います。
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