内容(「BOOK」データベースより)
世界の半分を戦場とし、一千万人の生命が失われた太平洋戦争―敗者の側にこそ教訓は多く残っている―ユニークな視点から分かり易く敗因の究明と分析。大学工学部で教鞭をとるかたわら、シミュレーション戦記の書き手としても知られる著者が世に問う、日本とアメリカ、日本人とアメリカ人を考える話題の書。
内容(「MARC」データベースより)
1000万の生命が失われた太平洋戦争の終結から50年、ユニークな視点から平易な表現で斬り結ぶ敗因の究明と分析。人口・戦力・生産力いずれも勝るアメリカと戦った巨大組織「日本軍」の失敗の本質を探る。*
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三野 正洋
昭和17年、千葉県生まれ。昭和40年、日本大学理工学部卒業。大手造船会社にて機関開発に従事。昭和42年、日本大学生産工学部勤務。日本大学教養・基礎科学教室専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和17年、千葉県生まれ。昭和40年、日本大学理工学部卒業。大手造船会社にて機関開発に従事。昭和42年、日本大学生産工学部勤務。日本大学教養・基礎科学教室専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)