出版社/著者からの内容紹介
<本書の内容>
私は舞妓になるために生まれてきたんです。
京都・宮川町の置屋「花傳」を舞台として、少女から大人へと変わっていく小桃の姿の一部始終。インタビューを基にした小桃本人の素直な心情を伝えるテキストも加え、置屋の日常風景と芸舞妓の暮らしをドキュメンタリータッチで丹念に追った。カメラがここまで置屋に入り込んだのは画期的である。英語版も世界同時刊行。
私は舞妓になるために生まれてきたんです。
京都・宮川町の置屋「花傳」を舞台として、少女から大人へと変わっていく小桃の姿の一部始終。インタビューを基にした小桃本人の素直な心情を伝えるテキストも加え、置屋の日常風景と芸舞妓の暮らしをドキュメンタリータッチで丹念に追った。カメラがここまで置屋に入り込んだのは画期的である。英語版も世界同時刊行。
出版社からのコメント
林 真理子氏推薦 -------- 外国育ちの少女が、「秘密の花園」の扉を押す。けれど彼女は、決して探険家にはならない。その世界の厳しい修行にも耐えて、住民になるのだ。住民にはもうひとつ別の扉が用意されていて、彼女は我々のためにその扉も開けてくれる。(本書オビより)
著者について
荻野NAO之 NAOyuki Ogino
1975年東京生まれ。幼少時、小学校高学年~中学校をメキシコで過ごす。大学在学中から京都の花街に興味を持ち、宮川町の「花傳」に通って撮影。「モンゴロイド文化圏のくらし」をテーマに、日本の伝統文化である花街と芸舞妓の世界を写すことをライフワークの1つとする。2000年名古屋大学を卒業。その後、6年半の会社員生活を経て写真家活動に専念。これまでアメリカ、メキシコ、日本国内各地で個展開催。サロン・ドートンヌ(フランス)や平遥国際写真フェスティバル(中国)などにも出品。2006年第1回写真家ユニオン公募展大賞受賞。名古屋市在住。
小桃 Komomo
メキシコ生まれ。3歳で日本に戻り、中学時代は中国で過ごす。15歳の時、京都・宮川町で舞妓になるための修行を始める。現在は芸妓として日本の伝統文化の継承発展に努める。
1975年東京生まれ。幼少時、小学校高学年~中学校をメキシコで過ごす。大学在学中から京都の花街に興味を持ち、宮川町の「花傳」に通って撮影。「モンゴロイド文化圏のくらし」をテーマに、日本の伝統文化である花街と芸舞妓の世界を写すことをライフワークの1つとする。2000年名古屋大学を卒業。その後、6年半の会社員生活を経て写真家活動に専念。これまでアメリカ、メキシコ、日本国内各地で個展開催。サロン・ドートンヌ(フランス)や平遥国際写真フェスティバル(中国)などにも出品。2006年第1回写真家ユニオン公募展大賞受賞。名古屋市在住。
小桃 Komomo
メキシコ生まれ。3歳で日本に戻り、中学時代は中国で過ごす。15歳の時、京都・宮川町で舞妓になるための修行を始める。現在は芸妓として日本の伝統文化の継承発展に努める。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
荻野 NAO之
1975年東京生まれ。幼少時、小学校高学年~中学校をメキシコで過ごす。大学在学中から京都の花街に興味を持ち、宮川町の「花傳」に通って撮影。「モンゴロイド文化圏のくらし」をテーマに、日本の伝統文化である花街と芸舞妓の世界を写すことをライフワークの1つとする。2000年名古屋大学を卒業。その後、6年半の会社員生活を経て写真家活動に専念。2006年第1回写真家ユニオン公募展大賞受賞。名古屋市在住
小桃
メキシコ生まれ。3歳で日本に戻り、中学時代は中国で過ごす。15歳の時、京都・宮川町で舞妓になるための修行を始める。現在は芸妓として日本の伝統文化の継承発展に努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1975年東京生まれ。幼少時、小学校高学年~中学校をメキシコで過ごす。大学在学中から京都の花街に興味を持ち、宮川町の「花傳」に通って撮影。「モンゴロイド文化圏のくらし」をテーマに、日本の伝統文化である花街と芸舞妓の世界を写すことをライフワークの1つとする。2000年名古屋大学を卒業。その後、6年半の会社員生活を経て写真家活動に専念。2006年第1回写真家ユニオン公募展大賞受賞。名古屋市在住
小桃
メキシコ生まれ。3歳で日本に戻り、中学時代は中国で過ごす。15歳の時、京都・宮川町で舞妓になるための修行を始める。現在は芸妓として日本の伝統文化の継承発展に努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)