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日本語版 komomo
 
 

日本語版 komomo [単行本]

荻野 NAO之, 小桃
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,150 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 4,200

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

<本書の内容>

私は舞妓になるために生まれてきたんです。

京都・宮川町の置屋「花傳」を舞台として、少女から大人へと変わっていく小桃の姿の一部始終。インタビューを基にした小桃本人の素直な心情を伝えるテキストも加え、置屋の日常風景と芸舞妓の暮らしをドキュメンタリータッチで丹念に追った。カメラがここまで置屋に入り込んだのは画期的である。英語版も世界同時刊行。

出版社からのコメント

林 真理子氏推薦 -------- 外国育ちの少女が、「秘密の花園」の扉を押す。けれど彼女は、決して探険家にはならない。その世界の厳しい修行にも耐えて、住民になるのだ。住民にはもうひとつ別の扉が用意されていて、彼女は我々のためにその扉も開けてくれる。(本書オビより)

登録情報

  • 単行本: 142ページ
  • 出版社: 講談社インターナショナル (2008/2/1)
  • ISBN-10: 4770040938
  • ISBN-13: 978-4770040930
  • 発売日: 2008/2/1
  • 商品の寸法: 25.2 x 19.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 おススメの写真集です, 2008/5/19
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レビュー対象商品: 日本語版 komomo (単行本)
京都宮川町の芸妓・小桃さんが、舞妓になる以前から現在に至るまでの7年余りを追った写真文集。
メキシコで幼少時を過ごし、また北京で中学時代を送った小桃さんは、帰国子女であるがゆえに日本の文化、特に着物への憧れが強かったという。それが高じて舞妓さんになることを決意し、花街のことばやしきたりを必死に覚えながら芸の道に精進、芸妓さんになるに当たっては迷いや悩みも乗り越えるさまが、素直な語り口によく現れていて、好感がもてた。
それを映し出す写真がまた素敵で、なんというか、率直でいて温かい。観光写真などでは決して見られない芸舞妓の日常風景や表情が写し出されています。
何と言っても驚かされるのは、最初の頃のあどけない少女の顔と、芸妓さんとなって以降の大人の女性としての佇まいの違い。まだ20代前半とは思えないその色香に引き込まれるようでした。
着物やかんざしに関する情報も豊富で、多くの日本人女性に手にとってほしい一冊でした。英文版もあるようですので、外国人へのお土産にもオススメ。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 美しい日本文化がここにある, 2008/8/17
レビュー対象商品: 日本語版 komomo (単行本)
一人の女の子が舞妓さんになって芸妓さんになるまでの記録。写真は勿論綺麗だし、間にある文章も淡々としたもので、おしつけがましいものがありません。舞妓さん・芸妓さんがそうなるためにする努力は並大抵のものではないはずですが、そういうこともサラリと書かれているから読後もいい気分なのかも。 元芸妓さんの書いた本や現役舞妓さんがイメージキャラクターをしている広告写真をみるたび「違う」と思ってきましたが、そういう違和感を抱えてきた方に特にお勧めしたい。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ひとりの女の子の素晴らしい生き方, 2008/5/17
レビュー対象商品: 日本語版 komomo (単行本)
 普通の女の子から仕込みさん(舞妓さんの卵)、舞妓、そして芸妓さんへと成長していく
姿が書かれています。
 いろんなことで悩んだり、喜んだりしながら、花街を生きていく様子が細かく描写されて
います。花街は厳しい世界だって何回も聞いたことがありましたが、「こんなに厳しい
世界だったとは!」と思わせるエピソードもあったりします。読んでいて、小桃さんの
ファンになっちゃいました。
 全体的には、写真と文が半分ずつくらいで、読みやすいです。
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