検定試験に合格する最大の目的は、「合格した後に教壇に立つ」ということという方々のために、『日本語教育能力検定試験に合格するためのシリーズ』が新登場!
日本語教育能力検定試験を受験しようとするとき、まずその膨大な試験範囲を目の前にして立ちすくんでしまいます。参考書を買いそろえるだけで何をどう選べばよいのか、途方に暮れた人も多かったのではないでしょうか。
シリーズ1冊目の本書では、「基本のき」にあたる用語を全部でたったの50項目に分類し、その一つひとつをコンパクトに解説しています。単なる1語1対応の用語解説ではなく、周辺の情報がひとまとめになっているから、一気に知識を整理することができます。そして、そのどれもが、これから検定に合格して日本語教師を目指す人にとって必要となる基礎知識ばかり。エッセンスの凝縮されたこの1冊が、試験勉強の強力な味方になることは間違いありません。
用語集として側用にするもよし、基礎固めの1冊として読み進めるもよし、『日本語教育能力検定試験に合格するための本』とともに、これから受験勉強を始める方におすすめの1冊です。
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