Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本語教室 (新潮新書)
 
 

日本語教室 (新潮新書) [単行本]

井上 ひさし
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と私家版 日本語文法 (新潮文庫) ¥ 460 をあわせて買う

日本語教室 (新潮新書) + 私家版 日本語文法 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,174

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本語教室 (新潮新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 私家版 日本語文法 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

井上ひさしが生涯考え続けた、日本と日本語のこと。母語と脳の関係、カタカナ語の弊害、東北弁標準語説、やまとことばの強み、駄洒落の快感…溢れる知識が、縦横無尽に語られる。「日本語とは精神そのもの。一人一人の日本語を磨くことでしか、未来は開かれない」―母校・上智大学で行われた伝説の連続講義を完全再現。日本語を生きるこれからの私たちへ、“やさしく、ふかく、おもしろい”最後の言葉。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

井上 ひさし
1934(昭和9)年生まれ。浅草フランス座で文芸部員を務めた後、「ひょっこりひょうたん島」(山元護久氏との共作)が大ヒット。2010(平成22)年4月9日永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 182ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/03)
  • ISBN-10: 4106104105
  • ISBN-13: 978-4106104107
  • 発売日: 2011/03
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 12,349位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(3)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By るるやま・かおる VINE™ メンバー
母校の上智大学で行われた講演をまとめたもの。話し言葉なのですらすら読め、井上氏の話術も楽しめる。
講演では、文章と違ってつい脱線したり脇道にそれたりすることがあり、そこに面白さもあるのだが、それが社会事象に関することになると、「そーかなー」と思わなくもない箇所があった。それを割り引いても面白くてためになる本ではある。
本論のなかで、興味深かったのはつぎのようなところ。
・第二次大戦中、スペインは中立国だったのに、なぜ国連公用語にスペイン語が入っているか。
・同じ「畑」なのに、「茶畑」(ちゃばたけ)は濁るのに、「田畑」(たはた)が濁らないのはなぜか。
・斎藤茂吉の「最上川逆白波のたつまでに〜」という歌はどういう点が素晴らしいのか。
・「象は鼻が長い」というときの主語は「象は」か「鼻が」か(大野晋理論の紹介)。
・日本人は本当に苦しいときは、「いー」と言わずに「うー」と言う。なぜか。
以上、わかりますか?
脇道にそれた話でいちばん面白かったのは、「ソ連のマッチは出来が悪くて、ソ連最大のマッチ工場が全焼したとき、焼け残ったのはマッチだけだった」というロシア・ジョーク。
本書の巻末には「著書・単行本目録」が掲載されているんだけど、そこに代表作の一つ『吉里吉里人』が入っていない。なせだろう。うーん。
この本で関心をもった方は、『私家版・日本語文法』『ことばを読む』『私家版・文章読本』などをどうぞ。「日本語の勉強」としては、これらの本のほうがおすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 井上ひさし先生が日本語に関して書かれた書籍をほとんど読んでいる者です。
 今回も期待して購入しました。
 しかし、今回出版された本書籍は、あくまで先生が講演にて「話された」ことを
本にしたものであって、「書かれた」ものではありません。
 したがって、過去に先生が書物で書かれたことを、あらためて講演でお話されたことが
収録されていたり、日本語と関係なく、政治や経済について話をされたことも多く収録されています。
 そのため、日本語について新たにいろいろ井上先生の考えていることを知りたいなとの私の期待は、
あまり満たされませんでした。
 そのため、★2つとしました。単に私の勝手な期待が満たされなかっただけです。
 講演の行われたのは2001年のため、その当時の政治経済状況を反映して講演がなされているため、
若干の古さを感じないでもありません。なぜ今になって書籍になったのかも不思議ではあります。
 リアルタイムで出版されていればもっと面白かったに違い有りません。その点も残念なところです。
 井上先生の作品をたくさん読まれた方はもちろん、あまり読まれたことが無い方にとって、井上先生が
どんなことを考えて仕事をなされていたかの参考に大いになる書籍です。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本書は、井上ひさし氏が母校の上智大学で行った講演(計4回)の内容をまとめたものである。

面白い話が随所にちりばめられているので読んでいて飽きることはないが、やはり講演の内容を本にしたためか、一本筋の通ったテーマというものがはっきりとは見えてこない。それが、散漫な読後感となってしまった点は否めない。したがって、この本よりも、井上氏自身が筆を執って書いた本を読んだほうがよいかもしれない。

日本語を体系的に分析している本だと思って買うと期待はずれになる可能性が大きいが、日本語に関連する面白い小話をいろいろと知ることができるという期待には十分こたえてくれるのではないだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
出版社の良識を疑う
本書は、著者が亡くなって約1年後に出版された本である。2001年から2002年にかけて「母校・上智大学で行われた伝説の連続講義を完全再現」したものらしいが、果たし... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Sebastian Flyte
日本語を考える一助に
日本と、日本語について考え続けた、井上ひさし の日本語講座。
本書は、母校 上智大学で、2001年に全4回で行われた講演を編集したものです。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: F-plant
井上翁、現代日本を嘆く
突っ込み所、満載の書である。
一読してそう思った。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 不肖TAK
意外に知らない「日本語」
昨年亡くなった劇作家井上ひさしの講義録です。

とにかく、読んでいて楽しくて、講義の場にいるような臨場感のある文章です。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ringmoo
やはり日本語の天才です!
その昔「吉里吉里人」を読んで完全にKOされた(=虜になった)者として、やはり著者の日本語に対する造詣・愛着の深さには、ただただ敬服するばかりである。著者のこの手の... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: Champlue
井上ひさしさんの講義録
一周忌を前に出版されたのでしょうか。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: amz292
知っているようで知らない日本語
母校での講義録とあるように、やさしい語り口で日本語について改めて考えさせてくれる。たとえば私たちが日常何気なく使っている言葉も、やまとことば、漢語、外来語の3つの... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: sansyu
これで「伝説の名講義」とは片腹痛かろう
井上ひさし氏の日本語への関心と愛着が滲み出る講演録。氏の語りに乗せられ、すぐに読めてしまう一書。但し、氏の日本語論をこれまでにも読まれてきた方には、新味のある見解... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 麒麟児
井上ひさしのエッセイ
 講演の内容をまとめたもので、2001年のものとやや古く、注意が必要である。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: ishilinguist
ホンモノの劇作家が使う日本語、講演集だが中身は濃い
劇作家で日本語にも造詣の深い井上ひさしさんが、母校上智大学で行った講演をまとめたもの。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: Gori
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換