同じクジラ飛行机による『ひまわり』(日本語プログラミング言語)の後継言語で、2006年度のIPA未踏プロジェクトにも採択されている。『ひまわり』よりも数段、実行速度が速くなった。Delphiでうまく開発された効果が出ているようだ。
「プログラミング」自体を身につけるにも、日本語なので覚えが速い。プログラマでも、その生産性の高さに驚くらしい。
10行の日本語プログラミングで、Webページやサイトのリンク切れチェッカーから、検索ツール、トリミングやサムネイル作成ツール等々が作れてしまう。簡単なHTTPサーバーもわずか10行で書けてしまうのは驚き! WordやExcelを自動化するにも、相性が良い。
慣れれば、フリーウェアを捜すよりも自分で書いた方が速くなる。さらに自分好みにどんどんカスタマイズできる自由さも魅力だ。