2003年3月刊行の『日本語「息」「活」「粋」
―7時間ぶっとおしトーク・ライブ!言葉のおしゃれデスマッチ! 』
(長いな)の文庫版。
見事なスピード感でガーッと読める。その上、適度に笑える。
ふと振り返って「もくじ」(なぜかひらがな)を
眺めてみて驚いた。
「なんだこりゃ」「どうつながってるんだ」
しかし読めばちゃんとつながっているのです。凄い。
「7時間ぶっとおし」のスピード感で読むもよし、
話の展開のさせ方を学ぶテキストとして注意して読むもよし、
どちらにしても得るところはあるでしょう。
しかしこの二人何だか似てる気が。