商品の説明
第21回(2005年) 講談社エッセイ賞受賞
出版社 / 著者からの内容紹介
著者は、アメリカ出身の日本語詩人にして新聞コラムなどの軽妙な文章でも注目を集めるエッセイスト。 日本語にあって英語にない便利な言葉とは? 日本人が起こしがちな誤解のあれこれ、テレビのウソの見抜き方などなど、言葉についての話題から文化・社会問題まで、ユニークな感性とユーモアたっぷりの文章でつづるエッセイ集です。言われてみればなぜ今まで気づかなかったんだろう、この本はそんな発見を私たちに次々と与えてくれるはず。と、同時に、ふだん当たり前だと思っている物事を、今一度立ち止まって見直してみることの大切さに気づかされることでしょう。 田中靖夫さんの、ちょっとシュールで楽しいイラストも満載です。
内容(「BOOK」データベースより)
イビキへの感謝、クシャミに対する不満、そしてメロンたちが直面している苦境!みずみずしい感性と、軽妙な語り口と、適度の毒で今の時代を楽しくひっくり返すエッセイ集。
内容(「MARC」データベースより)
在日15年の米国詩人が、日本語と英語のはざまで見た言葉の面白さや日常生活の中での様々な発見をつづったユーモアあふれるエッセイ集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ビナード,アーサー
詩人。1967年、米国ミシガン州生まれ。20歳の頃、ヨーロッパへ渡り、ミラノでイタリア語を習得。1990年、コルゲート大学英米文学部を卒業。卒論の際、日本語に出会い、魅惑されて来日。日本語での詩作、翻訳を始める。2001年、詩集『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
詩人。1967年、米国ミシガン州生まれ。20歳の頃、ヨーロッパへ渡り、ミラノでイタリア語を習得。1990年、コルゲート大学英米文学部を卒業。卒論の際、日本語に出会い、魅惑されて来日。日本語での詩作、翻訳を始める。2001年、詩集『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)