Amazon Kindleでは、 日本語は生き残れるか 経済言語学の視点から PHP新書 をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

日本語は生き残れるか―経済言語学の視点から (PHP新書) 新書 – 2001/8


2個すべてのフォーマットおよびエディション 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1


キャンペーンおよび追加情報




商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

インターネットから映画タイトルに至るまで、あらゆる分野で国内に侵入してくる英語。さらに、日本経済の衰退、英語第二公用語論の登場などにより、日本語の地位は脅かされている。一方、敬語と文法、カナ・漢字の使い分けの難しさ…日本語そのものにも国際化を阻む要因は数多い。このような内外の圧力によって、日本語はこのまま絶滅していくのだろうか。本書では、日本語が置かれている現状報告と他言語との比較による難易度の客観的データを通して、その生き残り策と未来像を探っていく。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

井上/史雄
1942年山形県鶴岡市生まれ。1971年東京大学大学院言語学博士課程修了。北海道大学文学部助教授を経て、現在、東京外国語大学外国語学部教授。専門は社会言語学、方言学。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 207ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2001/08)
  • ISBN-10: 4569617271
  • ISBN-13: 978-4569617275
  • 発売日: 2001/08
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 124,382位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.8

最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 r-y- 投稿日 2011/1/24
形式: 新書
経済言語学的視点は多くの人に欠けていると思うので、その点はすごく評価できると思うう。しかし、日本語をかなり買いかぶりすぎている気がする。現在の日本の全体的な地位から考えると「それはないだろ」と感じる記述が多数存在します。
ただ、そもそもそういう風に自分の言語をある程度相対化する行為そのものが、言語学と無関係な人間だとほとんどないので、その面では非常に分かりやすいと思います。特に日本語の難しさについて記述されたところや、他の言語との文法の多さ、英語が全世界的に使われるようになった経緯などは、非常に平易な言葉でわかりやすく書かれています。加えて、言語が経済的な存在である点をきちんと認識し、経済的価値を考察した本自体がそもそも日本に非常に少ないことからも、非常に興味深く読むことができました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 青坊主 投稿日 2013/2/3
形式: 新書
言語の使用実態に関して常識的に考えれば「そうだよな」と思えることが、それなりに書いてある。目新しいと言えば目新しい。深みはないが。

Kindle版では図表がキレイさっぱり喪失している。値段が安いとは言え、これはないでしょう??英語版Kindleも最初はそうだったんで、今後に期待。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 eromangadaioh 投稿日 2011/10/14
形式: 新書 Amazonで購入
言語を相対的な難易度、絶対的な難易度とで評価し、かつ、習得した場合の効用も加味して、今後の言語の消長を論じるという視点は、まことに的確なのだが、色々論じた末に、「今後、言語政策をいかにすべきか」については、ローマ字正書法確立以外には、大した提言がない。
しかも、「慣れれば、ローマ字は読みにくいものではない」という著者の考えは間違っている。ローマ字が読みにくいのは、慣れの問題ではない。試しに、文章をかなと分かち書きを使って、小学校低学年のような書き方をしてみるといい。とてもよめたものではないだろう。にほんごは、どうおんいぎごをくべつし、せいかくないみをつたえるためには、かんじによるうらがきをひつようとする、めんどうなげんごなのである。このもんだいについては、漢字と日本人 (文春新書)でろんじられているので、きょうみのあるかたはさんしょうしていただきたい。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。


フィードバック