Amazon Kindleでは、 日本語は生き残れるか 経済言語学の視点から (PHP新書) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本語は生き残れるか―経済言語学の視点から (PHP新書)
 
 
1分以内にKindleで 日本語は生き残れるか 経済言語学の視点から (PHP新書) をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

日本語は生き残れるか―経済言語学の視点から (PHP新書) [新書]

井上 史雄
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 556  
新書 --  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

日本語が死語になる? 今、母国語は世界の中でどのような地位にあるのか。また外来語の影響などによって、いかに変化していっているか。

インターネットから映画タイトルに至るまで、あらゆる分野で国内に侵入してくる英語。さらに、日本経済の衰退、英語第二公用語論の登場などにより、日本語の地位は脅かされている。

一方、敬語と文法、カナ・漢字の使い分けの難しさ…日本語そのものにも国際化を阻む要因は数多い。実際、印欧語などと比べて初級到達に三倍の学習時間がかかるなど、世界に冠たる難解な言語であるというデータもある。

このような内外の圧力によって、日本語はこのまま絶滅していくのだろうか。本書では、日本語が置かれている現状報告と他言語との比較による難易度の客観的データを通して、その生き残り策を探っていく。

「言語の市場価値」などを扱う「経済言語学」という新たな言語学の視点から、日本語の未来を緻密に考察した一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

インターネットから映画タイトルに至るまで、あらゆる分野で国内に侵入してくる英語。さらに、日本経済の衰退、英語第二公用語論の登場などにより、日本語の地位は脅かされている。一方、敬語と文法、カナ・漢字の使い分けの難しさ…日本語そのものにも国際化を阻む要因は数多い。このような内外の圧力によって、日本語はこのまま絶滅していくのだろうか。本書では、日本語が置かれている現状報告と他言語との比較による難易度の客観的データを通して、その生き残り策と未来像を探っていく。

登録情報

  • 新書: 207ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2001/08)
  • ISBN-10: 4569617271
  • ISBN-13: 978-4569617275
  • 発売日: 2001/08
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 588,343位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By r-y-
形式:新書
経済言語学的視点は多くの人に欠けていると思うので、その点はすごく評価できると思うう。しかし、日本語をかなり買いかぶりすぎている気がする。現在の日本の全体的な地位から考えると「それはないだろ」と感じる記述が多数存在します。
ただ、そもそもそういう風に自分の言語をある程度相対化する行為そのものが、言語学と無関係な人間だとほとんどないので、その面では非常に分かりやすいと思います。特に日本語の難しさについて記述されたところや、他の言語との文法の多さ、英語が全世界的に使われるようになった経緯などは、非常に平易な言葉でわかりやすく書かれています。加えて、言語が経済的な存在である点をきちんと認識し、経済的価値を考察した本自体がそもそも日本に非常に少ないことからも、非常に興味深く読むことができました。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 目新しいと言えば目新しい 2013/2/3
形式:新書
言語の使用実態に関して常識的に考えれば「そうだよな」と思えることが、それなりに書いてある。目新しいと言えば目新しい。深みはないが。

Kindle版では図表がキレイさっぱり喪失している。値段が安いとは言え、これはないでしょう??英語版Kindleも最初はそうだったんで、今後に期待。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 市場で売り買いされる言語? 2005/3/23
形式:新書
国際理解や文化交流といった人文学的な動機よりも、キャリアアップや高収入が望めるといった現実的経済的な動機から、多くの人々は外国語、特に英語を学習します。そこで、著者は「世界のことばは言語市場を作って、市場価値を持って、売り買いされているのだ」(p.18)とし、「経済言語学」という分野を提唱するのです。学習を「投資」と捉え「投資」した言語が「経済活動」に結び付くと考えるなら、確かに「市場で売り買いされる」という一見奇妙な状況認識は説得力を持ちます。そして、これを前提に語彙の国際的な外行・外来状況、文法の欧米化などを観察すると、自ずから世界における日本語の勢力とその行く末も見えてくるのです。
国際的な言語の使用状況に興味のある人ならば、ここに書かれている内容の多くは直感的に理解していることだと思います。ただし、本書は客観的なデータによって明晰に論証されているので、自分の経験や知識を裏付けて整理するという意味では一読の価値があると思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック