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日本語はどこから生まれたか―「日本語」・「インド=ヨーロッパ語」同一起源説 (ベスト新書)
 
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日本語はどこから生まれたか―「日本語」・「インド=ヨーロッパ語」同一起源説 (ベスト新書) [新書]

工藤 進
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 最新の遺伝子研究によれば、現代のヒトの起源は今から一五万年から二〇万年前のアフリカ中北部にさかのぼり、言語の起源もひとつの祖語に収斂すると考えられます。
 実際に、日本語をできるだけさかのぼってみると、古印欧語(インド= ヨーロッパ語)と驚くほど構造が似ていることがわかります。従来のような語彙の比較に終始するのではなく、言語の根本特徴に着目して比較すると、原日本語も古印欧語もユーラシア大陸でつながっていた時代が確実に想定できるのです。のみならず、これまで別領域と考えられていた、言語系統論と言語起源論(人類はどのように言語を獲得するにいたったのか)の融合の可能性さえ見えてきます。大野晋氏のタミル語起源説以降、広く一般読者に読まれる新説が出ていなかった、日本語の起源問題に新たな視界を拓く、壮大瞠目の新説の登場です。

内容(「BOOK」データベースより)

最新の遺伝子研究によれば、現代のヒトの起源は今から一五万年から二〇万年前のアフリカ中北部にさかのぼり、言語の起源もひとつの祖語に収斂すると考えられる。実際に、日本語をできるだけさかのぼってみると、古印欧語(インド=ヨーロッパ語)と驚くほど構造が似ていることがわかる。従来のような語彙の比較に終始するのではなく、言語の根本特徴に着目して比較すれば、原日本語も古印欧語もユーラシア大陸でつながっていた時代が確実に想定できるのである。のみならず、これまで別領域と考えられていた、言語系統論と言語起源論の融合の可能性さえ見えてくる。

登録情報

  • 新書: 278ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2005/04)
  • ISBN-10: 4584120862
  • ISBN-13: 978-4584120866
  • 発売日: 2005/04
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 731,230位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
言語専門でもなんでもない私にとっては

甲種○○とか専門的な区別は

非常に理解しにくい(というか聞き流す程度)

でしたが、それでも面白い!

現在主流の説に対して新しい目線での解釈

がメインなのですが、それを通して

言葉が分化する以前の文化背景を知ることができます。

たとえば「文字に対する不信」は

現代でいえば、ネットに対する不信に

あたると思います。
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