|
内容紹介
古代人は過去を表わすのに、「き」「けり」「たり」など六種もの「助動辞」を使い分けた。ひたすら暗記の学校授業を思い出し、文法を毛嫌いするなかれ。それら〈時の助動辞〉は、何と意味・音を互いに関連させながら、一つの世界を作っているのだ。では、なぜ現代は「~た」一辺倒になってしまったのだろう。哲学・比較言語学など大きな広がりをもつ、刺激的な一冊。 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(57)
本 以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||