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日本語とテンの打ち方
  

日本語とテンの打ち方 [単行本]

岡崎 洋三
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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登録情報

  • 単行本: 189ページ
  • 出版社: 晩聲社 (1988/11)
  • ISBN-10: 489188181X
  • ISBN-13: 978-4891881818
  • 発売日: 1988/11
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 617,092位 (本のベストセラーを見る)
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読点の打ち方 2010/11/1
By mouse
 日本語には、明治初期まで、句読点はなかったそうです。 「句読点の打ち方 punctuation 」 の規則の1案として、1946年、文部省が、「くぎり符号の使ひ方 」という法案を作成しています。インターネットからダウンロードできます。かなり網羅的に書かれています。しかし、残念ながら、この規則を学校文法で教えているわけではなく、社会でも「句読点の打ち方 」は人によりいろいろです。

 「教科書」「憲法」「天声人語」や本多勝一氏、大江健三郎氏などの作家の文章を素材として、読点の打ち方を解説しています。慣れの問題かもしれませんが、確かに、マニュアルどおり読点を打つと、文章が細切れになり、かえって読みにくい感じがすることもあります。 もしかすると、もう少し詳細なルールが必要なのかもしれません。

 著者の経歴が書かれていません。次は、日本語の「語順」について、取り上げたいそうです。
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