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日本語がもっと面白くなるパズルの本―難問、奇問、愚問を解く (光文社文庫)
  

日本語がもっと面白くなるパズルの本―難問、奇問、愚問を解く (光文社文庫) [文庫]

清水 義範
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「関所」「装物所」「高野山」「渡辺綱」これどんな場所?「分けるとひとり」は漢字でどう書く?「焦慮い」は何と読む?日本語の幅の広さと楽しさ、道具としての素晴らしさに注目して「言葉の達人」がつくった国語問題集。どの問題も必ず、言葉の知識や面白さにつながっていて、言葉で遊び、笑ううちにいつしか日本語に強くなる本。

登録情報

  • 文庫: 279ページ
  • 出版社: 光文社 (1997/10)
  • ISBN-10: 4334724876
  • ISBN-13: 978-4334724870
  • 発売日: 1997/10
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,080,943位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By shrose
形式:文庫
パズルというより、クイズ形式の日本語エッセイ。もちろん彼のパスティーシュ小説も面白いが、その小説を作り出す彼の日本語に対する鋭い感覚がうかがえる。 伝統的な言葉遊びや、スポーツ紙や使用説明書に載っている現代語まで、ターゲットになっている言葉は幅広く、一通り読むと身の回りの何気ない日本語が急に興味深くなるような本である。
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