内容紹介
毎日あたりまえに使っている日本語は、私たちにとって空気のようなものですが、そこに、少しだけ疑問をはさんでみると、意外な由来や意味があり、おもしろい世界が広がっています。そんな言葉を286個集めました。●下手な役者を、なぜ大根というか?●図抜けてすごいことを「超ド級」というが、この「ド」とは何?●長崎チャンポンの「チャンポン」とは?●「敗軍の将、兵を語らず」の兵は部下ではない!●なぜ、十八番と書いて「おはこ」と読む?●雷が鳴ったとき、なぜ「くわばらくわばら」と言う?●「うれしくて鳥肌が立った」はちょっと変? 他。 あらためて、「日本語って、おもしろい!」と思える本です。
著者について
慶應大学法学部卒。書籍編集のかたわら、「雑学知識」を収集。壷内宙太のペンネームでも活躍。