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日本脱出先候補ナンバーワン国 マレーシア 資産運用・不動産投資・ロングステイ
 
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日本脱出先候補ナンバーワン国 マレーシア 資産運用・不動産投資・ロングステイ [単行本]

石原 彰太郎
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

資産運用、不動産投資、ロングステイに最適な国マレーシア。今後10年で所得は倍増、人口は2割増加する。伸びゆくアジアの優等生国家へ投資しよう。日本を捨てることなく、ベースとして維持しながら、マレーシアでロングステイ、資産形成、子どもの国際的な教育をしてはどうかという提案を行う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石原 彰太郎
1958年群馬県生まれ。1981年に慶応義塾大学卒業後、米国バージニア州のウイリアム&メアリー大学で経営学修士(MBA)を取得。日本で証券会社、ベンチャーキャピタルに勤務した後に、1992年マレーシアペナンに移住し、ゴルフ場の開発と経営に従事。1999年にトロピカルリゾートライフスタイル社を設立し、現在までに10,000名を超える日本人のロングステイをサポート。2009年にはアパマンショップマレーシア店を開店し代表に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/6/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4480878394
  • ISBN-13: 978-4480878397
  • 発売日: 2011/6/11
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
44 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By zeihou
内容としては「とにかくマレーシアいいですよ!お金がかかりませんよ!教育にもいいですよ!投資しても儲かりますよ!」と言ったもの。

筆者がそう思っているのでウソではありませんが、鵜呑みにしてもいけないと思います。

私は特に税金について注目していたのですが、住民税がかからない云々というのは日本の非居住者(住所を移す)とした場合のみですし、日本の賃貸不動産を持っていれば日本の税金から逃れられるわけではありません。
それを「マレーシアに来ればタックスヘイブン」的に読めてしまう点が残念でした。

筆者のマレーシアへの愛、マレーシア投資への情熱はよく伝わってくるのですが、こういったものは反対意見も加味して考えるべきでしょうね。
少なくとも私はマレーシアに移住・投資をしてみようという気持ちにはなりませんでした。
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21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は現在マレーシア在住でマレーシア不動産に投資しています。

「どのような観点でどのような物件に投資すべきか」という面でヒントになりました。

もちろん不動産投資の本ではないのでこの本だけの知識でマレーシア不動産に手を出すのは危険極まりないとは思いますが。

私のようなマレーシア在住者だけではなくロングステイを考えている人、海外移住を考えている人、お子様の英語教育に最適な環境を探している人には絶好の入門書になると思います。

私が特に参考になったと思うのは、子供の教育についての章です。
私が日本人、妻が中国系マレーシア人、住んでいる場所はマレーシア、という環境でどのように息子を教育していったらいいのか悩んでいましたが、この本が指針を示してくれました。

息子には英語、日本語、中国語、マレー語をバランスよく教えてマルチリンガルに教育しながらも日本人としてのアイデンティティーを保ってほしいと願っています。

一見難しそうですが不可能ではないことがわかりました。
実際著者の石原氏も5人の子供を日本人の魂を持ったマルチリンガルに育て上げられています。

これからは子弟の教育のために移住するというライフスタイルも日本で広まっていくかもしれません。既に中国本土や韓国からは相当数の親が子供の教育のためにマレーシアを利用しているようです。

ただマレーシア人の英語は、悪名高いシンガポール人のシングリッシュのようにかなり訛りがあることと、かなり教育水準の高い人でも文法的には間違いだらけなので必ずネイティブスピーカーのいる学校に通わせる必要がありますが。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 この夏、マレーシアの学校に2週間滞在し、マレー語、英語、イスラム教の世界にいました。色々な方面にも出かけました。私自身は英語を使え、ビジネスにも大変興味があります。
 様々な情報を仕入れて、ある程度事情が分かったつもりでいましたが、この本を読んで、改めてマレーシアのことが再認識出来ました。
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