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日本絵画の見方 (角川選書) 単行本 – 2004/12


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商品の説明

内容紹介

絵にはこんな秘密があったのか! 鑑賞のための手掛かりを一挙公開
「もの」としての日本絵画はさまざまな情報を含んでいる。材質・形状・画面のかたち、落款・表装・画賛など、目に見える絵画の構成要素から作品の真贋や来歴、制作年代などを知る、鑑賞と理解のための実践的基礎知識

内容(「BOOK」データベースより)

江戸時代の絵画では、代筆や共同制作は当たりまえのことで、「似せ物」は「ニセモノ」ではなかった…。こうした制作事情をはじめ、画材、表装、落款、画賛など「もの」としての絵の要素と、掛幅・絵巻・屏風・襖絵などの画面の「かたち」の情報とから、作品の真贋、来歴、制作意図などを、謎解きさながらに解明。日本絵画の面白さを語って定評ある著者による、絵を愉しむための初めての手引き書。

登録情報

  • 単行本: 342ページ
  • 出版社: 角川書店 (2004/12)
  • ISBN-10: 4047033715
  • ISBN-13: 978-4047033719
  • 発売日: 2004/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 蘭丸 トップ100レビュアー 投稿日 2013/11/28
形式: 単行本 Amazonで購入
先ず最初に断っておくが、本書は巷に多く見られる「有名作品の鑑賞の仕方」といった類の手引書ではない。
どちらかと言えば、やや専門的な視点で、作品に隠された意外な真実を読み解いたり、或いは素材や付属品等を検証する事に依って、少々違った絵画の見方を提案する内容なのである。
即ち、著者は「絵画は観て楽しければそれで良い」という事実を認めてはいるものの、その一方で、ちょっとした知識を得たり、些細な事物に注目してみるだけで、絵画は一層面白くなるのではないか…という新たな鑑賞方法を提唱しているのであり、実に新鮮な着眼点を以って書かれた著作であった。

本書で扱っているのは一般的には「古美術」と称される分野の作品である。
そして、先ずは多くの方が興味を抱くであろう、贋作に迫る所から始まるのだ。
だが、一概に「贋作」と言っても、それは決して一括りに出来るものではない。
何故なら、そもそも嘗ての日本美術界はひたすら師匠の筆を真似る所から始まっていたので、必ずしも悪意を以って制作された「偽物」では無かった筈の作品が、今で言う所の「偽物」に匹敵してしまう可能性があるからである。
著者はこうした日本美術独特の複雑性に鋭く切り込み、それでは模倣はどうなのか、共同制作はどうなのか…と次々と噴出する、所謂「研究者泣かせ」の実態を暴き出
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形式: 単行本 Amazonで購入
調べるために同じようなテーマで本を集めると、当然なことだが同じ項目の記載が多くなる。特に入門書と言われる本はどの本も似通っている。筆者も古い本の孫引きで構成している事が多い。この本はタイトルで「日本絵画の見方」と陳腐なタイトルだが、内容は濃い。ひとつ例をあげるなら、狩野探幽の印章瓢箪形に触れている、探幽の瓢箪印は欠損部分があり、そのことで制作年代が絞れるということである。また、この印の実物が三井文庫に現存するということだ。他の探幽本では記載が無かった。このようにやや重箱の隅を突くようだがおもしろい。筆者の確かな学識を感じさせる。一般美術書に飽きた人にお勧めの一冊である。
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