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日本経済 生か死かの選択―良い改革悪い改革
 
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日本経済 生か死かの選択―良い改革悪い改革 [単行本]

リチャード クー , Richard C. Koo
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

瀬戸際の日本経済。バランスシート不況を見誤った小泉政権への緊急提言。不良債権処理と財政再建は構造改革ではない。早急に小泉構造改革とは切り離し、現実的な景気対策で大恐慌シナリオを回避せよ!本書と同内容の著者の論文が2001年度最優秀論文として米国NABEのAbramson賞を受賞。

内容(「MARC」データベースより)

このままでは大恐慌になる! 小泉政権が推し進める不良債権処理と財政再建は日本経済を破滅に導く導火線に他ならない。竹中経財相の政策を徹底批判し、真の改革のシナリオを提示する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クー,リチャード
1954年、神戸市生まれ。76年カリフォルニア大学バークレー校卒業。ピアノ・メーカーに勤務した後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で経済学を専攻し、博士課程修了。81年、米国の中央銀行であるニューヨーク連邦準備銀行に入行。国際調査部、外国局などでエコノミストとして活躍し、84年、野村総合研究所に入社。現在、経済研究部主席研究員、チーフエコノミスト。95年から『ロサンゼルスタイムス』のコラムニスト、98年から早稲田大学客員教授を、公職として経済審議会専門委員、防衛研究所防衛戦略会議委員も務める。95年‐97年、人気アナリストランキング・エコノミスト部門1位(『日経金融新聞』)、98‐2000年、債券アナリストランキング・エコノミスト部門1位(『日経公社債情報』)、2001年9月には米国でも権威の高いNational Association for Business Economicsで、『日本経済 生か死かの選択』の内容と同主旨の論文が2000‐2001年の最優秀論文としてAbramson賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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