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日本経済破綻・今、そこにある危機―超借金大国の行方を考える12の視点
 
 

日本経済破綻・今、そこにある危機―超借金大国の行方を考える12の視点 [単行本]

吉田 春樹


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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

サブタイトルにあるように、本書では日本経済が将来破綻するという予測を12の視点から検証してゆく。その12の視点とは、
1.消費税率
2.郵政民営化
3.年金崩壊
4.企業倫理の破綻
5.外国資本による買収
6.資源問題
7.インフレ
8.不動産下落
9.少子高齢化
10.東京一極集中
11.国家アイデンティティ問題
12.米国による吸収合併……
である。これらは、くしくも日本経済が現在・将来において直面するリスクを網羅しており、その意味から、日本経済のリスク入門とも言いえる内容となっている。
著者は、旧興銀や和光経済研究所などでも活躍した経歴を持つ経済評論家であり、その冷静な視線から浮き彫りにされた日本経済の現状や未来像は、説得力が高い。日本人として、企業人として、かつまた家庭人としても目を通しておきたい、地に足の着いた経済論である。

内容(「BOOK」データベースより)

いかなる数字を見渡しても、日本経済破綻はもはや不可避である。太平洋戦争に「敗戦の火」が訪れたように「その日」は確実に迫っている。

内容(「MARC」データベースより)

いかなる数字を見渡しても、日本経済破綻はもはや不可避である。太平洋戦争に「敗戦の日」が訪れたように、「その日」は確実に迫っている! 「知らなかった」ではすまされない恐ろしい現実を、12の視点で掘り下げる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉田 春樹
1935年、東京生まれ。59年、東京大学法学部卒、日本興業銀行入行。取締役産業調査部長、和光経済研究所社長、理事長を経て、2000年、吉田経済産業ラボ代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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