Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
 
   
日本経済を学ぶ (ちくま新書)
 
イメージを拡大
 

日本経済を学ぶ (ちくま新書) (新書)

岩田 規久男 (著)
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2010/2/9 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品7点¥ 178より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と経済学を学ぶ (ちくま新書)  岩田 規久男をあわせて買う

日本経済を学ぶ (ちくま新書) + 経済学を学ぶ (ちくま新書)
合計価格: ¥ 1,575

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本経済を学ぶ (ちくま新書)  岩田 規久男

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 経済学を学ぶ (ちくま新書)  岩田 規久男

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

マクロ経済学を学ぶ (ちくま新書)

マクロ経済学を学ぶ (ちくま新書)

岩田 規久男
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 777
経済学を学ぶ (ちくま新書)

経済学を学ぶ (ちくま新書)

岩田 規久男
5つ星のうち 5.0 (5)  ¥ 756
「小さな政府」を問いなおす (ちくま新書)

「小さな政府」を問いなおす (ちくま新書)

岩田 規久男
5つ星のうち 4.0 (8)  ¥ 777
金融入門 (岩波新書)

金融入門 (岩波新書)

岩田 規久男
5つ星のうち 4.7 (3)  ¥ 819
そもそも株式会社とは (ちくま新書)

そもそも株式会社とは (ちくま新書)

岩田 規久男
5つ星のうち 3.8 (4)  ¥ 735
関連商品を見る

商品の説明

商品の説明

日本経済を学ぶ
“失われた10年”の教訓を導き出し、日本経済の再生について数多くの提言を行っている著者が、戦後の経済の流れを解説する。所得倍増計画、日本的経営、規制改革など時々のキーワードを設定し、学術的な表現を極力排した分かりやすいレクチャー方式でポイントを切り取っていく。著者は昨今、英国の大学でサッチャー改革に関する研究を行っていることから、いわゆる「英国病」と日本の高度経済成長政策の対比や、サッチャー政策と小泉構造改革との比較を織り交ぜた分析を試みている。単なる経済史とは異なる視点を提示した書となった。

国民の自由な創意と工夫を最大限に引き出すためには、構造改革や競争政策を割り当てよ、物価と雇用の安定を図るためには金融政策に象徴されるマクロ経済政策を割り当てよ――。著者の主張は明確であり、各時代の政策をこの観点に基づいて読み解いていく。昭和30年代からの高度経済成長の最大の要因を、旧通産省をはじめとする官僚の「産業政策」とする論は根強い。しかし著者は、「勝手にやってくれ。政府は余計な干渉はしない」という“成長の原則”を、当時の政府が貫いたことにこそ勝因があったと説く。同様の視点で、バブル経済の顛末や構造改革の成否についても持論を展開する。


(日経ビジネス 2005/03/28 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)

わが国の経済は、この先、安定的な成長路線に復帰できるのだろうか。不良債権処理、累増する国債、少子・高齢化と年金といった問題が山積している現在こそ、戦後の高度成長期から平成の「失われた一〇年」までを丹念に振り返る必要がある。「日本的経営」の行方、コーポレート・ガバナンス、規制改革や構造改革などの課題を、さまざまな観点からダイナミックに捉える、最新で最良の日本経済入門。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

日本経済を学ぶ (ちくま新書)
69%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
日本経済を学ぶ (ちくま新書) 5つ星のうち 4.5 (16)
¥ 819
経済学を学ぶ (ちくま新書)
16%のカスタマーが
経済学を学ぶ (ちくま新書)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (5)
¥ 756
マクロ経済学を学ぶ (ちくま新書)
6%のカスタマーが
マクロ経済学を学ぶ (ちくま新書)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (2)
¥ 777
日本銀行は信用できるか (講談社現代新書)
5%のカスタマーが
日本銀行は信用できるか (講談社現代新書)を購入しています 5つ星のうち 4.7 (13)
¥ 756

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

16レビュー
星5つ:
 (10)
星4つ:
 (5)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (16件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 経済学初心者に最適の本, 2006/10/25
 週刊東洋経済の2005年上半期経済・経営書ベスト100の中に本書を見つけました。株式投資を始めて、経済の基礎的な知識を得たいと思っていた時で、新書版という手軽さも気に入って読み始めました。
 慣れない経済用語には簡潔な説明がありますので、予備知識がなくても、戦後の高度経済成長期から失われた10年までの日本経済について学べるようになっています。
 単に経済の動きを羅列するのではなく、なぜそうなったかという説明がていねいです。著者の説を述べるだけでなく、異なる意見も紹介し、どちらがより適切かをわかりやすく紹介してくれているので説得力があります。文章の構成も、「なぜ、こうなるのでしょうか」という問いかけが入っていますので、自分でも考えてみようと興味がわきますし、適宜まとめもありますので、経済学初心者でも最後まで読みきることができました。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
46 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 著者、題材、お値段、三拍子そろった入門書の決定版, 2005/1/11
岩田規久男『日本経済を学ぶ』ちくま新書。
これ以上何を迷う必要がある?すぐさまクリックせよ、以上。

というのはちょっと不親切かもしれない。

著者は岩田規久男である。経済学者、エコノミストを親の敵のように思っているのではないかと思われるあの辛口評論家東谷暁ですら、敬意を払わざるをえなかった日本の良心的経済学者である。これまでの主張を知らない人には日本経済を語る最適な人物とだけいえばよいだろう。これまでの主張を知っている人にも特典はついている。ここでは岩田氏の遍歴がところどころに盛り込まれていて、いわば岩田氏の自分史が語られている。また、最近のいわゆる景気回復の原因についても、思いつきでない、きちんとした分析がなされている。

題材は日本経済である。それを岩田氏は一般読者向けに公開講義をするかのように語る。その範囲は網羅的で、内容は正確。第二次世界大戦後の歴史、高度成長、日本的経営と企業統治、産業政策の評価、マクロ経済と財政金融政策、規制緩和、環境問題と、「日本経済を学ぶ」という本を手に取る読者の要望に十二分に応えている。読者が「おや?」と思うことがいくつも出てくるとしたら、それはこの本の内容が正確な証拠だ。

そして新書である。値段は千円札でおつりがくる。なんとお得な。最近のいわゆる景気回復で懐が暖かくなった人はもとより、まだデフレに苦しんでいてなかなか書籍代が捻出できない人にも朗報である。

一つだけ残念なのは、環境問題と岩田氏との自分史をもう少し語ってもらいたかったことだろうか。岩田氏は経済学者としてはかなり早い時期から原発問題や環境問題に関心を寄せ、環境税なども提言してきたからだ。とはいえ、これは望蜀というもの。

まだ迷っていますか?

最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 面白い!より多くの人に読んでもらいたい, 2005/2/17
例えば、小泉首相の「構造改革」は、本人が言うような「成長」はもたらさなかった。しかし、その思想は正しい。タイミングが悪いだけ。ただし、発言の勢い程の実行力を伴ったものではなかったため、景気に悪影響は及ぼしていない──なぜか。本書は非常にわかりやすく、その理由を書いている。
理詰めで、なおかつ事実を積上げて、日本経済と経済学を解説しているので、理解しやすく、納得がいく。
年金問題や財政赤字は深刻だ──どうすればいいのか。その答えも理論的に、かつ平易に書かれている。何もしないでいると、最終的には、現役世代や若年層が、破綻のツケを払うことになる。
一人でも多くの人に読んでもらいたい、というのが最終的な読後感です。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 やさしいので、まずは読んでみたら。
 日本経済の問題点について、大変わかりやすく書いている。新書で量も少ないので、一気に読んでみたら良いと思う。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/24 投稿者: マルメ

5つ星のうち 5.0 これと「経済学を学ぶ」で、経済の基本は抑えられる
「経済学を学ぶ」が経済理論の入門書だったのにたいし、こちらは日本がどのように経済政策を採り、どうなったかが書かれている本。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/5 投稿者: θ

5つ星のうち 5.0 経済学に関する無知を痛感
経済評論家をはじめとしてマスメディアでまことしやかに語られる経済についての知見。書店には経済学入門書が溢れかえっている。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/10 投稿者: 冬の暖かな鎌倉の海岸で

5つ星のうち 4.0 理解しやすい
日本経済を中心に戦後のダイナミックな経済動向が分かりやすく書かれています。入門書としてお勧め。... 続きを読む
投稿日: 2006/1/15 投稿者: トリプル

5つ星のうち 4.0 過去から現在の日本経済の全体像をつかむには好適な良書
投資の参考になるかなと考え書店で衝動買いしたが、価格に見合わず非常に内容の濃い良書であった。特に戦後の日本の経済の歴史や移り変わりに興味がある人はぜひとも読んで... 続きを読む
投稿日: 2006/1/2 投稿者: ケミスト

5つ星のうち 2.0 分かりやすい説明と見解の戦後経済史
... 続きを読む
投稿日: 2005/12/9 投稿者: 忍者 悟

5つ星のうち 5.0 非常に分かりやすい
日本経済のことについて記載された本は多くありますが、この本は現状の問題点を大変分かりやすく記載し、解説している本の一つです。
構造改革の必要性と、構造改革... 続きを読む
投稿日: 2005/9/19 投稿者: 平和

5つ星のうち 4.0 バブル後の推移と日本の課題が整理できる
本書は、戦後の復興期から現在に至るまでの経済の推移に始まり、バブル景気、日本的経営や企業統治の解説など多岐に亘って分かり易く纏めてあるため、一通りの経済知識を学... 続きを読む
投稿日: 2005/6/16 投稿者: たか

5つ星のうち 5.0 日本経済論の決定版
多くの論者の信頼が厚い岩田規久男氏による、日本経済論。戦後復興期以降の日本経済の長期的な分析から、現在のホットイシューまで、平易な論理で展開している。氏は「イン... 続きを読む
投稿日: 2005/5/19 投稿者: ラスカル

5つ星のうち 5.0 現在の日本経済の課題を経済理論で解明!
... 続きを読む
投稿日: 2005/3/22 投稿者: 燃える闘魂

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。