Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本経済に関する7年間の疑問 (生活人新書)
 
イメージを拡大
 

日本経済に関する7年間の疑問 (生活人新書) [新書]

村上 龍
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

バブル崩壊後、「失われた10年」といわれる90年代を経て、経済の変化が日本社会のパラダイムを変えつつある。インターネットの急速な普及、雇用環境の劇的な変化、デフレ、人口減少等、かつて想像もできなかった事態は、組織を、個人を、そしてメディアをどう変えていったのか。メールマガジン「JMM」の週刊リポートをテーマ別に再編集。激動の7年を外部からの視点で振り返る。

内容(「MARC」データベースより)

インターネットの急速な普及、デフレ、人口減少等の事態は、組織を、個人を、そしてメディアをどう変えていったのか。激動の7年を外部からの視点で振り返る。メールマガジン『JMM』の週刊リポートをテーマ別に再編集。

登録情報

  • 新書: 285ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2006/11)
  • ISBN-10: 414088200X
  • ISBN-13: 978-4140882009
  • 発売日: 2006/11
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 327,806位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 西山達弘 トップ500レビュアー
形式:新書
 村上龍が主催する「JMM」という金融・経済に関するメールマガジンの村上龍のエッセイの部分をテーマ別に再編集したもの。

 このJMMは、あの「失われた10年」と言われていた時代に創刊され、村上龍の質問に、金融・経済の専門家が回答するという形式のメルマガで、私も創刊間もない時期から購読していた。

 この7年間の日本経済の変遷を振り返るのには、ちょうどよい書物であり、JMMは新たなメディアとしての役割を立派に果たしてきたのだと感じる。

 村上龍が最後に述べている「質問する力」というのは、本当に大事だと思う。

 巻末に掲載されているこの7年間の質問に、著者の経済を見る目の鋭さが感じられる。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
著者の精力的な活動範囲の広さには驚く。

私は著者の小説をまったく読んだ事がないか、コメンテイターというか、評論者としての氏の実力は高く評価している。もちろん、個々の論点や意見について、データや考察の不足を指摘することは可能ではあろうが、しかし、全体として著者の見識とバランス感覚の高さには驚く。特に本書ではそう思う。それはおそらく、読者というか参加者たちとの交換が頻繁に行われているからだと推察する。
このレビューは参考になりましたか?
42 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By あぶはち VINE™ メンバー
形式:新書
村上龍氏は、小説というと斬新でギョッとさせられるようなものを書かれますが、エッセイとか評論となると、控えめです。

控えめというか「私は何も…と言いたいのではないのです」「○○かどうか、私にははっきり分かりません」という論調が多く、断定するような論調は皆無です。

お人柄なのでしょうが、正直に過ぎると言いますか、例えば

「『○○政権に何を期待しますか』と言うけれど、期待なんかせずに公約を実現するかどうかを見ていればいい」

「日本の子どもの平均学力が下がっても、わが子の学力が充実していれば、どうでもいいではないか」

など、一つ一つは「なるほどなー!」「そりゃそうだ」と思える視点なのに、全体としてあまり強烈な印象は残りません。

確か「ハバナ・モード」もそうでした。

おそらく、氏自身は押しも押されぬメジャーですが、その視点は「誰かが言わなければならないけれど、言ってもしょうがないし何も変わらない」というマイノリティーに終始し、大々的に取り上げられることは今後も皆無でしょう。

ものすごく知名度のある人が、ものすごく見向きもされない意見を、ものすごい執念で言い続けている。ずるい言い方をすれば「知名度を利用して言っている」ということではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック