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日本経済が手にとるようにわかる本
 
 

日本経済が手にとるようにわかる本 [単行本(ソフトカバー)]

小宮一慶
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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日本経済が手にとるようにわかる本 + 日経新聞の「本当の読み方」がわかる本 ニュースを関連づければ知識に変わる
合計価格: ¥ 3,150

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商品の説明

内容紹介

ベストセラー『日経新聞の数字がわかる本』『日経新聞の「本当の読み方」がわかる本』に続く、シリーズ第3弾発売。経営コンサルタント小宮一慶氏が、自らが30年間実践し続けてきた情報収集・分析のノウハウを読者に伝授します。 「貿易」「GDP」「財政」「貯蓄」「金融危機」「円高」という、いま最も重要な6つの視点から、政府、企業、家計に関する話題の「数字」に着目し、経済の基本的な理論を紐解きながら、日本経済の動きを、具体的に、わかりやすく解説します。 次の数字が何を意味しているかわかりますか? (1)900兆円 (a)国家予算 (b)GDP (c)長期債務 (2)2.3% (a)貯蓄率 (b)10年国債の利回り (c)完全失業率 (3)1兆ドル (a)中国の外貨準備高 (b)日本の外貨準備高 (c)インドの外貨準備高 正解は―― (1)900兆円は日本の長期債務残高 (2)2.3%は日本の貯蓄率 (3)1兆ドルは日本の外貨準備高 です。 こうした基本的な数字を覚えて、いろいろな数字と関連づけてモノを考え、自分なりの仮説を立てることができるようになります。ほんの少しの努力を積み重ねるとだけで、経済の動きがくっきりと、手に取るようにわかってきます!

内容(「BOOK」データベースより)

「貿易」「GDP」「財政」「貯蓄」「金融危機」「円高」―。いま一番大切な6つのテーマに着目し、数字と数字を関連づけながら、日本経済の現在を、素早く、深く、楽しく、読み説いていきます。この1冊で日経新聞がもっと面白くなる。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2010/11/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4822248275
  • ISBN-13: 978-4822248277
  • 発売日: 2010/11/17
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 90,757位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By GAKU
言わずと知れた小宮さんの
日経BP社の『日経新聞の数字がわかる本』、『日経新聞の「本当の読み方」がわかる本』
に続く第3弾ですが、前2作よりかなりわかりやすく、これらを読んでいなくても楽しむこと
ができる仕上がりになっていると思います。

と言うのは、前2作は日経新聞のデータを基に経済を読みこなしていかなければならないので、
「データを読み解く」というテクニック的なところが主眼にもなっていて、そこに少しですが
時間がかかる(頭を使う)からです。

また、前2作のタイトルに注目してもらいたいのですが、「日経新聞の」となっています。
ゆえに、当たり前ですが、「日経新聞を読み解き」、そこから「経済を理解する」ということ
が本の狙いになっているからです。

本作は、タイトルが「日本経済が〜」となっていることからもわかるように、「日本経済」の
過去から現在、そして未来を読む内容となっており、そこを読み解くために、「日経新聞の経
済指標」をたより(補助)にするスタイルを取っています。

よって、「すらすら」と本の内容が頭に入ってくるのではないかと思います。

日本経済のこれまでや今後、また政治の無策に興味のある方、そして前2作に興味のある方は、
その「肩慣らし」にもってこいだと思いますので、おすすめです。
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