内容説明
近代国家を乗り越える道筋を示す画期的論考資本、国家、ネーションの三位一体が支える近代国家。芥川、菊地、谷崎の短編を手がかりに、近代日本のナショナリズムと天皇制、民主主義、貨幣を根源的に問う。
内容(「BOOK」データベースより)
芥川、菊池、谷崎の短編小説を手がかりに、帝国、ネーション、代表制民主主義、通貨、天皇制、日本文化、などの諸問題を根本から問い直し、それらを超克する可能性を示す、平易にして透徹した論考。
内容(「MARC」データベースより)
独裁政治を防ぐにはどうするか? 古今東西の思想、文学、歴史テキストを駆使して、現代と日本の諸問題を鮮やかに照射した画期的論考。巻末には、本文で取り上げた、芥川、菊池寛、谷崎の短篇小説も掲載する。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柄谷 行人
1941年兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒。同大学院英文科修士課程修了。法政大学教授・近畿大学教授・コロンビア大学客員教授などを経て、現在評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1941年兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒。同大学院英文科修士課程修了。法政大学教授・近畿大学教授・コロンビア大学客員教授などを経て、現在評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)