Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本破綻を防ぐ2つのプラン (日経プレミアシリーズ)
 
イメージを拡大
 

日本破綻を防ぐ2つのプラン (日経プレミアシリーズ) [新書]

小黒 一正 , 小林 慶一郎
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 935 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と2020年、日本が破綻する日 (日経プレミアシリーズ) ¥ 914 をあわせて買う

日本破綻を防ぐ2つのプラン (日経プレミアシリーズ) + 2020年、日本が破綻する日 (日経プレミアシリーズ)
合計価格: ¥ 1,849

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本破綻を防ぐ2つのプラン (日経プレミアシリーズ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 2020年、日本が破綻する日 (日経プレミアシリーズ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

日本に財政破綻の危機が迫る。いま何をすべきか。税と社会保障の一体改革など、再生の正攻法(プランA)と、官民による対外投資などで破綻の衝撃緩和を図るマクロ政策(プランB)を提示。日本再生の道を具体的に説く。

内容(「BOOK」データベースより)

日本に破綻の危機が迫る。いま何をすべきか。正攻法は社会保障と税を抜本的に見直し、世代間不公平の解消を通じて再生を図る「プランA」だ。しかし、政治が混迷を深めるいま、官民一体となった対外投資によって、改革までの時間を稼ぎ、ダメージを和らげる政策「プランB」も必要だ―。気鋭の研究者が日本の再生と成長への方策を大胆に提言する。

登録情報

  • 新書: 287ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2011/11/10)
  • ISBN-10: 4532261414
  • ISBN-13: 978-4532261412
  • 発売日: 2011/11/10
  • 商品の寸法: 17.4 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 19,296位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

9レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.9 (9件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

15 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 推薦書 【フィールズ賞受賞者の広中平祐先生】, 2011/11/20
レビュー対象商品: 日本破綻を防ぐ2つのプラン (日経プレミアシリーズ) (新書)
フィールズ賞受賞者の広中平祐先生が推薦であるが、少子高齢化や財政問題にも関心が高いので早速購入して拝読した。
財政破綻懸念が高まっているが、これをどうやって乗り越えるのか、というプランが2つ示されている。  
正攻法の「プランA」(第3章)は私の考えと近い。第2章の「財政再建をめぐる神話」は大変に勉強になった。
他方、対外投資戦略の「プランB」は、かなり奇抜な方法である。この方法とは、財政破綻が避けられないとして、
どのように財政破綻の衝撃を緩和するのか、という視点で考えられたものである。
そのほか、この本は、成長戦略や、TPP問題など、様々な問題についても論じている。
データもしっかりしているので、是非読むべき本である。  
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 マクロ的観点から見た財政再建策の提言 プランBは面白いが。, 2012/1/22
By 
あらフォーティー "Z" (東京都) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 日本破綻を防ぐ2つのプラン (日経プレミアシリーズ) (新書)
日本の財政が危機的な状況にあることは、衆知のとおり。
いよいよ国債が暴落し、財政が破綻する時が近づいているという。

本書は、その状況下で、今、何をするべきか、と
数多くのデータ、グラフを示しつつ、マクロ的なモデルを使って
問題を分析して、財政破綻の回避または緩和するプランを提示している。

なかなか高度な内容で、私レベルでは、なかなか着いて行くのがつらい。
世代間の公平性を設定し直して、持続可能な社会保障を構築しよう、というプランA。
政治がうまく機能しない現状を考えると、多分プランAはだめなので、
円が暴落したときに衝撃を緩和できるよう、外貨建ての資産を
公的資金を使って買い増しておこう、というプランB。

特にプランBはおもしろく、急激に価値を高めた円を使って、
エネルギーや、鉱物資源などの権益をどんどん取得すれば
良いのではないか、と個人的には思う。

極めて理論的で、客観的に見えるこの本だが、ちょっとマクロ的、理論的すぎて、
地に足が着いていない印象を受ける。
円が暴落するから外貨資産を持っておけば良い、というのも、短絡的。
円が暴落するときに、理論的には外貨の価値が上がることになるが、
外貨によっては、ともに暴落する恐れもあるし、
資産の種類によっては、為替とは無関係に価値を失うこともある。

実務家とタッグを組んで、もっと一般市民にわかりやすい
本を書いてもらえると、うれしいのだが。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 私はTPPへの参加に反対であるが、賛成論を唱える本書は読むに値する本であると判断する。, 2012/1/11
By 
Gori "the 11" (東京都) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 日本破綻を防ぐ2つのプラン (日経プレミアシリーズ) (新書)
私はTPPへの参加に反対であるが、賛成論を唱える本書は読むに値する本であると判断する。
本書の指摘するように増税は不可避であると思われるが、その贈税の前にやっておくことがある。
たとえどこが政権の座に着いたとしても、国会議員定数の削減ガ必要である。
参議院は100人でよいし、衆議院の優越をもっと法的に徹底すべきである。
地方銀も数を劇的と呼べるほど減らすべきである。
橋下大阪市長の構想には反対のところも多いが、彼の唱えるように二重行政は、なくさねばならない。
政権自体が、政治家自体が痛みを持って臨まないと国民は増税する政党に投票しない。

グローバリゼイションは必須であろうが、このグローバリゼイションをアメリカの世界経済制服計画に
してはならない。そのためには依然としてアメリカドルが世界の基軸通貨である現状を変えねばならない。
新興国の通貨も含めたものを取り込み、基軸通貨を分散すべきという本書の暗には賛成である。

このまま、積立金の取り崩しを続ければ年金の支払い財源は枯渇する。
賦課方式は世代間対立を生むが、これは悪しき状態である。
この本来はあるべきではない対立を解消するためには本書の言うように積み立て方式が良いと思われるが
賦課から積立へその過渡期には対策が必要である。

日本は破綻の危機にあるというのは本書にあるようにその通りだろう。
本書の処方箋の一つは日米欧のそれぞれが国債を持ち合うというものだが、
これは各国が利他的になることでしか実現しない用に私には思える。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー







この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換