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日本的ソーシャルメディアの未来 (PCポケットカルチャー)
 
 

日本的ソーシャルメディアの未来 (PCポケットカルチャー) [単行本(ソフトカバー)]

濱野 智史 , 佐々木 博 , ソーシャルメディア・セミナー
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,554 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「みんなの意見は案外正しい?」「ニコニコ動画にハマる秘密は?」ネットコミュニティの研究では他の追随を許さない濱野智史が、「そもそも“共同体”(コミュニティ)“社会”(ソサエティ)って何?」といった話題から集合知・アーキテクチャの仕組みやソーシャルメディアの未来までを、ナビゲーター・佐々木博とともに徹底的に語り尽くす。イベント・ネット・出版をクロスして、対話の中からネット時代のポピュラー・サイエンスを確立する新シリーズ「ソーシャルメディア・セミナー」単行本化第2弾!

内容(「BOOK」データベースより)

ネットは社会か?共同体か?ジャニオタだけが知っている秘密の顔文字。おじさんはなぜソーシャルメディアを使えないのか?フェイスブックとミクシィと、そして「韓国のグーグル」って何?ニコニコ動画やツイッターに「ハマる」理由はこれだ。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 176ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2011/2/4)
  • ISBN-10: 4774145289
  • ISBN-13: 978-4774145280
  • 発売日: 2011/2/4
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 48,053位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:単行本(ソフトカバー)
情報社会を考える上で今後外すことのできないキーワードになるであろうソーシャルメディアについて平易な文章で書かれており、
ソーシャルメディアって何?って人からすでに利用している人まで参考になる構造分析がなされています。
対談をまとめたものなので言葉も易しく、どんなかたでも理解できる内容になっています。

私が特に参考になったのは、日本人独特の歴史に基づくソーシャルメディアとの関係の部分で、
日本人はどうしてもコミュニティ的な使い方をしてしまうという所が
自分にも当てはまる部分を感じ、なるほどなぁと思うところでした。

ミクシィ疲れやなぜTwitterが受け入れられたかなど疑問に思っていた所にもヒントになることが書かれていて読んで良かったと思います。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前半は良い 2011/11/2
By henko
形式:単行本(ソフトカバー)
さらっと読めて、社会(ソーシャル)と共同体(コミュニティ)の違いを時間を軸にして説く導入部分などは、ソーシャルメディア分析の基礎知識を得るための取っ掛かりとしては簡潔で良いと感じた。しかし後半の、フェースブック流行前の記述で、何故苦戦しているのか等の分析が2011年11月現在からは外れてしまっており、説得力としては弱いものがある。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
・日本のソーシャルメディアの歴史を社会学における
 ”コミュニティ””ソサエティ”の2つと照らし合わせて分析
・ソーシャルメディアのアーキテクチャを分析
・その中で行われているコミュニケーション文化を例を用いて紹介

個人的には”記号消費によるセルフブランディング”が面白かったですね。
近年の若者は、車やブランド品に興味が無くなったといわれますが
それは、記号消費の文化がなくなったからではなく
その記号が与える価値が魅力的で無くなった、という事なんですね。
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