内容(「BOOK」データベースより)
本書は百の渓谷を紀行文で紹介しているが、他に渓谷を溯行するにあたっての資料として溯行ガイドも掲載してある。本書に紹介した渓谷は、丹沢の水無川本谷、奥多摩の日原川大雲取谷、六甲の大月地獄谷などの初心者向ルートも一部あるが、その大半が中級者向以上の険谷であり、また谷の中で一泊、二泊する長大な谷も多数ある。
内容(「MARC」データベースより)
北は北海道知床半島のサシルイ川から、南は九州屋久島の宮之浦川まで、日本を代表する100ルートの沢谷を紹介する。遡行図やコースタイム、装備や適期についてのアドバイスも収録。初版83年刊の新装版。