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商品の説明
内容紹介
予測不可能な天変地異に翻弄される日本政府が下した決断は・・・!?小松左京のベストセラーのコミック化シリーズ、ラストへと加速する第三弾!
著者について
【小松左京】
1931年、大阪市生まれ。京都大学文学部卒。1973年『日本沈没』(日本推理作家協会賞)が400万部を超す大ベストセラーとなる。その後『復活の日』『首都消滅』(日本SF大賞)など話題作を次々と発表。筒井康隆、星新一氏らと共に現代日本SF界の草分け的存在。
【さいとう・プロ】
昭和30年、日の丸文庫から『空気男爵』でヅビューした、さいとう・たかをを中心に、昭和35年、石川フミヤス、武本サブロー、甲良幹二郎等が中心になって作った劇画プロダクション。さいとう・たかをの代表作品には、『ゴルゴ13』『影狩り』『無用ノ介』『鬼平犯科帳』などがある。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
登録情報
- コミック: 247ページ
- 出版社: リイド社 (2006/8/9)
- ISBN-10: 4845831635
- ISBN-13: 978-4845831630
- 発売日: 2006/8/9
-
商品パッケージの寸法:
18 x 13 x 2.2 cm
- おすすめ度:
5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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Amazon ベストセラー商品ランキング:
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
「もし日本列島が沈没してしまうとしたら」
この途方もないシチュエーションのもとで、人々はどのような行動をとるのか。
政府は、首相は、どのような思いでどのような決断をし、どのような行動をとるのか。
国連はどのような救いの手を差し伸べるのか、あるいは見捨てるのか。
手を差し伸べるとしたらどこの国なのか、アメリカなのか中国なのかソ連(当時)なのか。
実際問題として全国民を無事に避難させることが可能なのか、悲惨な最期を迎えるしかないのか・・・
この作品は圧倒的なリアリティーで描き出しています。
日本が沈みつつあるまさにその時、ニューヨークの国連会議場で、「いったい日本人をどの国がひきとるのか」
という、各国の事情を考えるとおそらく気の進まない問題を議論する場面は、何度読んでも泣けてきます。
(フィクションながら、消極的な各国を諭して一定の結論に導いてくれたアフリカ人の議長さんと
最初に受け入れを表明してくれた某国にはいくら感謝してもし足りないような気がしてきます)
この作品には、パニックものではありがちな、「自分さえ助かればいい」的な悪役は登場しません。
首相も、国連大使も、自衛隊員も、パイロットや船長さんも、そして一般国民も、突然我が祖国と同胞を
おそった理不尽極まりない厄災に最後の最後の瞬間まで懸命に立ち向かいます。その姿が心を打ちます。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
何故か、3巻のレビューがないので、この作品の私設応援団を気取る自分が書き込むことにします。
各巻における皆様のレビューの繰り返しになりますが、これはまさに圧巻の一大叙事詩です。(正直、「叙事詩」ってなんだか知らないのだけど、こういうときに使うでしょ?)
3巻の白眉は大津波。
そのリアルさは、遺体の描写一つ無いにもかかわらず、余りに痛切です。
一体何故、この作者はここまでそうであろう「現実」をリアルに切り取れるのでしょう。
誰もが気づかない「現実」、おそらくそうであろう「現実」、誰もこれまで言葉に出来なかった「現実」、それを見事に活写しています。
しかし、この「現実」というものは、こうやって誰かに巧みに切り取ってもらわない限り、我々は、多分何を見ていても何も気づかないのだろうとも思います。
この「現実」の「切取り」こそ、表現者の使命なのかもしれませんね。
それにしても痛く、苦しく、悲しく、熱い、一体これは何なのでしょう。
「マンガ」というメディアにしかなしえないこの表現に、ただただ頭を垂れるという感じです。
今を生きる我々が、読むべき一冊がマンガであるなんて、「大人」は誰も信じないかもしれません。
どうしたら伝わるのだろう…
そんなことを思いながら、キーボードを叩いております…
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本の未来
2001/11/14
形式:文庫
ついに列島が沈みはじめた。大噴火、大地震、大津波・・・
全世界の目は、極東の竜の死に注がれていた。
まだ幼い日本民族を守ってきた「母親」はもういない。
このさき新たな土地で「おとなの民族」になるための否応ない賭けでもある。
渡老人と田所博士とのやり取りのなかから、自分の中にある日本に対する愛情を理解できる。
さいとう・プロによる劇画は、それをよりリアルに私たちに示してくれる。
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