登録情報
|
| 1. 東宝マーク~タイトル |
|
||
| 2. 日本列島 |
|
||
| 3. 日本海溝へ |
|
||
| 4. 深海 |
|
||
| 5. 乱泥流1 |
|
||
| 6. 同2 |
|
||
| 7. 山本総理の危惧 |
|
||
| 8. 玲子 |
|
||
| 9. 渡老人 |
|
||
| 10. 大陸移動説 |
|
||
| 11. 観測船あかし |
|
||
| 12. 眼下の東京 |
|
||
| 13. 東京大地震1 |
|
||
| 14. 同2 |
|
||
| 15. 総理の決断 |
|
||
| 16. 東京壊滅1 |
|
||
| 17. 同2 |
|
||
| 18. 玲子への思い |
|
||
| 19. D2計画1 |
|
||
| 20. 同2 |
|
||
|
| |||
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
黒澤組のパニック映画+佐藤勝作品中1、2を争う悲愴交響曲,
By misyuri (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 日本沈没 (CD)
当初この映画は黒澤明に依頼しようという話もあったそうである。しかし結果として、黒澤の助監督をしていた森谷司郎はじめ、音楽、撮影と、黒澤映画に携わったスタッフで作られている。この後に作られたパニック映画に比べれば(秀作新幹線大爆破は除く)人間や祖国をテーマに正攻法で描ききった見事な日本映画である。CDの音楽だけを改めて聴くと、佐藤勝にしてはめずらしく全編マイナーなキーの暗い音楽で全体に悲壮感が漂う。息抜き的な所が少なく、正攻法のオーケストレーションで、これでもかこれでもかと沈没のさまを描いている。いわば交響曲「沈没」。ラストシーンの曲は映画史、いや佐藤勝の中でも出色の名曲だ。映画を見るとわかるが、随所カットチェンジに合わせて音楽のテンポやキーを変えたりしている。これは佐藤の18番の手法だ。ボーナストラックには映画未使用の音楽を収録。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
そんな。,
By ずんべら (とうきょう) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 日本沈没 (CD)
上のCDジャーナル」データベースで映画のできはともかく音楽の評価は高かったと書かれていますが、このBGMは映画と合わさって初めてそのよさが引き立つのです。 (だってこれ音楽聴いてるだけじゃ絶対早送りしますよ。) 佐藤勝の特徴は画面に合わせて音楽をつくるということでしょう。 だから、音楽の出来が良かったということは映画のできも良かったということなのです。 その点では冨田勲や久石譲とは異なる存在の音楽家と言えるでしょう。 冨田勲も東宝特撮「ノストラダムスの大予言」を担当しているので聞き比べると全然構成が違って面白いです。
5つ星のうち 3.0
テレビ版サントラも望みます,
By
レビュー対象商品: 日本沈没 (CD)
TBSと東宝映像が製作した、テレビドラマ版のサントラも発売してほしいですね。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|