Click here to see in English.

日本橋 [DVD]
  

日本橋 [DVD]

5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


新品1点¥ 4,935より 中古商品2点¥ 3,099より
形式: DVD

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


  • 予約商品をあわせてご注文されますと、それらの商品のうち、最長の発送可能時期(発売日)にまとめて発送されますので、単品でのご注文をおすすめします。

  • マーケットプレイスでのご注文は「DVD 全品 国内配送料無料」キャンペーンの対象外です。詳しくはこちら


登録情報

  • 出演: 淡島千景, 山本富士子, 若尾文子
  • 監督: 市川崑
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • DVD発売日: 2002/01/23
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005UDC8
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 111,419位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    2634位 ─  DVD > 日本映画 > ドラマ > ドラマ総合

商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

明治の文豪、泉鏡花が妖しく美しい女の恋の執念を描き、市川崑が激しくも哀しく仕上げた最高傑作。当時としては夢のような豪華キャストが出演し、日本映画の水準を高めた文芸名作として話題になった。助監督を増村保造が担当している。


内容(「Oricon」データベースより)

明治時代の文豪、泉鏡花原作の小説を、市川崑監督が映画化したドラマ。妖しくも美しい女の執念を描く。

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 情念と様式美、醜悪さ, 2003/11/30
鏡花の中で一番見るべき要素は、タイトルに書いた三つだと思う。そしてこの映画の描き出した幻想絵巻も、やはりこの三つから出来ている。その意味で、鏡花の魅力に忠実に作りこまれた作品だと私は思っている。

ただし、映像美としては、かなり満足できる部分もありながらも、不満の残る出来になったような気がする。フィルムにイーストマンカラーを使ったためかもしれない。その後のカラーは主にアグファを使っているらしいことからも、監督がこの映画の発色に不満を持ったことが窺われる。「あなたと私の…」なども、アグファを使ったために非常に美しい画面が出来あがったのだし、これもアグファだったら、と思うと惜しくてならない。しかし、やっぱり山本富士子と淡島千景は美しいし、品川隆二は情けなくもかっこいい。柳永二郎のおぞましさは、この映画の一番成功した所だろう。
人間の中で最も美しい部分と醜い部分とは、切り離せない深い仲なのかもしれない、そんなことを考えさせてくれる映画である。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 明治を生きる女達の意地, 2005/10/13
 市川崑監督。淡島千景と山本富士子のダブル主演。泉鏡花原作。明治の花柳界を舞台に、大学講師を巡る芸者達の競演を描くメロドラマ。

 原作は未見だが、ほとんどオリジナルであると思われるほどに、市川監督の美学が画面全体に貫かれている。不穏に霞がかった朧けな日本橋の街並み、縁日の風景、ベタで塗りつぶされた画面に浮かび上がる苦悶の表情。

 音楽が往年のハリウッド映画のようにオーケストレーションを大々的に使用している。1956年という時代及び明治を描いた映画としては不釣合いのようだが、不思議と様になっているのは、同時期のハリウッド映画同様の大仰な展開のせいか。

 重要な場面で挿入される鏡花得意の七五調の美文で映画がぐっと締まる。遊び心に溢れた粋な作品。

 余談だが、巡査に呼び止められる先生の身元確認に名刺を要求したのに驚いた。明治の頃に一般的なものにいたとは。あと、若尾文子がかわいらしい。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。