Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 600

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本映画[監督・俳優]論 ~黒澤明、神代辰巳、そして多くの名監督・名優たちの素顔~ (ワニブックスPLUS新書)
 
 

日本映画[監督・俳優]論 ~黒澤明、神代辰巳、そして多くの名監督・名優たちの素顔~ (ワニブックスPLUS新書) [新書]

萩原 健一 ,  秀実
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とショーケン ¥ 1,680 をあわせて買う

日本映画[監督・俳優]論 ~黒澤明、神代辰巳、そして多くの名監督・名優たちの素顔~ (ワニブックスPLUS新書) + ショーケン
合計価格: ¥ 2,478

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本映画[監督・俳優]論 ~黒澤明、神代辰巳、そして多くの名監督・名優たちの素顔~ (ワニブックスPLUS新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ショーケン

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

1970年代からの、新しい日本映画台頭の時代を象徴する俳優として、多くの共感、熱い支持を集めてきた萩原健一。

彼はまた、決して受け身なく映画製作の現場に自ら積極的に関わってきた天然の知性溢れるクリエイターなのです。

多くの撮影現場で直接に見て触れてきた黒澤明、神代辰巳、蜷川幸雄などの名監督、多くの名優たちの素顔を、誰よりもリアルに伝える映画界の貴重な証言集です。

内容(「BOOK」データベースより)

萩原健一の「危険な才能」は、行き場のない欲動の系譜に属している。そのはてしのない栄光と失敗の繰り返しを、改めて本人が真率に辿る貴重な日本映画への証言集。黒澤明、神代辰巳、深作欣二、その他同世代随一の多数の監督とのコラボレートによる出演作、及びその周囲の生々しい事情が、今、明かされる。それは思春期からカウンター・カルチャーの洗礼を浴び、さまざまな守旧のシステムの破壊者として、多くの模倣者を寄せつけぬ歩みを続けざるをえなかった孤独な表現者の40年の記録だ。

登録情報

  • 新書: 207ページ
  • 出版社: ワニブックス (2010/10/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4847060237
  • ISBN-13: 978-4847060236
  • 発売日: 2010/10/8
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 104,653位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sirou55 トップ500レビュアー
まず第一にこの本はタイトルで大幅に損をしている。なぜもっと簡単に「ショーケン 映画を語る」くらいのものにならなかったのか。書店でも全然目立たない。スガが前に出すぎたか。単なるインタビュアーで最後に青臭い自らの映画論を載せているだけじゃないか。

取りようによってはショーケンの自慢話に終始しているようにも思えるが、斜陽化した映画界の中で確実に自らの作品を残してきたという自負がそうさせているわけで、読んでいて決して悪い感じはしない。市川昆監督との反目は、ちょっとした行きがかりで人間関係が悪くなるという見本で、少し優しい言葉をかけていればここまで感情がこじれなかったのにと思うが、でも波長の違う人間っているんで、結局最後はこう叫んでいたんだろう「俺、大嫌い、市川昆」。

薄い本で印刷の空白も多いのだが、意外と中身が濃くて、簡単には読み進めなかった。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「傷だらけの天使」「前略おふくろ様」は放映から30年が過ぎ
ているのに、未だに伝説の番組とされている。それだけにイン
パクトの強い映像作品だったということは認めざるを得ない。
ショーケンが映像作品に欠ける血潮が著書から読みとれる。
それは哲学にもなっている。映像の質、脚本、監督、こだわり
がある!!この人のセンスは凄いなと思えてしまう。徹底した
エンタティメントの作品を追求していくのだろう。
ショーケン映像作品の裏側を知る貴重な著書だ。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今回も満点! 2010/10/31
講談社からリリースされた自伝も素敵に面白く、一気読みして満点つけましたが、今回も、あいやぁ、いいスね。
冒頭の「影武者・最初の配役案裏話」は、従来の説と全く異なったもので、仰天しました。
わたしがこれまで知っていた「最初の案」は信玄と影武者が▲▲(実際にはあの事件で降板) 弟役が△△(実際には出演断る) 武田家の重臣が▽▽(実際には高齢で辞退)という説。 
たとえば最近出たdvdのついた「影武者」本では山崎努さんが「信玄▲▲影武者△△」などと語っていて、「なにかの間違いだろ、あるいはミスプリ?」と思っていたんですが、今回のショーケン、最初の信玄役が▽▽だと言い出しましたから、こりゃびっくりです。じゃあ、▽▽は信玄役から重臣役にシフトしたのち、辞退したのか?
更に、我々が目にすることの出来る「影武者」とは全く別な脚本案があったことまで、語られていますから、腰が抜けます。
以上、これから読む方の興味をそこなわないように一部伏字にしましたが、この部分読むだけでも定価分の価値あり!
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換