Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本文学史早わかり (講談社文芸文庫)
 
イメージを拡大
 

日本文学史早わかり (講談社文芸文庫) [文庫]

丸谷 才一
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本史を読む (中公文庫) ¥ 840 をあわせて買う

日本文学史早わかり (講談社文芸文庫) + 日本史を読む (中公文庫)
合計価格: ¥ 2,100

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本文学史早わかり (講談社文芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 日本史を読む (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

古来、日本人の教養は詩文にあった。だから歴代の天皇は詞華集を編ませ、それが宮廷文化を開花させ日本の文化史を形づくってきたのだ。明治以降、西洋文学史の枠組に押し込まれてわかりにくくなってしまった日本文学史を、詞華集にそって検討してみると、どのような流れが見えてくるのか。日本文学史再考を通して試みる文明批評の1冊。詞華集と宮廷文化の衰微を対照化させた早わかり表付。

内容(「BOOK」データベースより)

古来、日本人の教養は詩文にあった。だから歴代の天皇は詞華集を編ませ、それが宮廷文化を開花させ日本の文化史を形づくってきたのだ。明治以降、西洋文学史の枠組に押し込まれてわかりにくくなってしまった日本文学史を、詞華集にそって検討してみると、どのような流れが見えてくるのか。日本文学史再考を通して試みる文明批評の一冊。詞華集と宮廷文化の衰微を対照化させた早わかり表付。

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/8/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061983784
  • ISBN-13: 978-4061983786
  • 発売日: 2004/8/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 332,739位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
作家であると同時に評論家でもある丸谷は、自らの原点を新古今和歌集
とジェイムズ・ジョイスであると語るが、両者の魅力はどちらも古今の
文学的伝統を踏まえた上でその自由な感性でもって革新的な創造を行う
所にある。丸谷は本書において、そのような文学観を踏まえた上で、天皇の
命で作られる勅撰和歌集が日本という「ムラ社会」に共有される文学的
財産となったこと、そして和歌に限らず源氏・平家の両物語、観阿弥・世阿弥の
能楽、芭蕉の俳諧、或いは西鶴の浮世草紙や蜀山人のパロディー和歌に
至るまで幅広い文学的創造をインスパイアし続けてきたことを論じており、
文学において(文学に限らずそうであるが)、「個人」というものが
決して絶対的なものでなく、「社会」あるいは「共同体」との関わりで
初めてアイデンティティを確保できるものであるということを
再確認する意味でも必読の書であると言えるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
買いですが。 2007/11/27
形式:文庫
高校などで学んだ日本文学史とは赴きを異にする一冊です。詩歌や、勅撰集の撰者とその価値観で時代を区分する考え方が新鮮でした。ただ、講談社文庫で数百円の本が文芸文庫になったとはいえ、すこし割高な感じがしました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換