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日本文化を英語で紹介する事典 単行本 – 2004/7


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単行本, 2004/7
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「日本とは何か」「日本文化とは何か」の問いに答える手助けとなる一冊です。本書は、わかりやすい解説と写真・イラスト、ならびに図表を豊富に使い、日本文化を知る上でキーワードとなる400近くの見出し語を解き明かしています。「日本の本当の姿」を、この本を参考に見つけだして下さい。

内容(「MARC」データベースより)

日本文化がやさしくわかるバイリンガルブックの決定版! 日本という国、日本の伝統文化、現代日本人の生活様式、自然を通して見る日本の4部で構成。現状に即して内容を一新した、1993年からロングセラーの第3版。

登録情報

  • 単行本: 357ページ
  • 出版社: ナツメ社; 第3版 (2004/07)
  • ISBN-10: 4816337350
  • ISBN-13: 978-4816337352
  • 発売日: 2004/07
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 82,216位 (本のベストセラーを見る)
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60 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kie-chan 投稿日 2004/8/8
形式: 単行本
旧版のレヴューにも書いたが、競争の激しい語学書にしては珍しいロングセラー。今では大手出版社が量産するようになってしまったバイリンガルブックの元祖。内容も丁寧で信頼されており、今回の改訂新版は、都内大型書店では平積みまたは面出しディスプレイされている。対象とする読者だが、大学教養課程の学生程度であろうか、テキストや参考書に最適(網羅的、主義主張の偏りなし、コンパクトで持ち運び便利、適度な色使い、読みやすく使いやすい日英語のレイアウト、リーズナブルな価格)。語学教育と比較文化教育との融合が期待できる(歌舞伎とは何か、英語で説明せよ、といった問題設定)。また、日本に来た外国人留学生には、日本語学習と共に、地理や歴史を含めたトータルな日本理解に役立つだろう。忙しい社会人も、外国人に接する機会の多い人は持っていて損にならないだろう。著者の杉浦氏は一流の編集者で、月刊「翻訳の世界」編集長として、翻訳家の必読書として知られる「翻訳英文法」を生み出した(この本も20年以上のロングセラー)。
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38 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 雪おんな 投稿日 2004/11/22
形式: 単行本
幽玄、わび・さび、無常。このような「日本の精神」は日本語で説明するのも難しいのではないでしょうか。本書は、このような日本人にとっても容易ではない言葉の定義に始まり、誰しもが「日本」と認識する、芸者、能、忍術、鍋料理、ふすま、パチンコといった言葉の定義にいたるまでを英語と日本語の両言語で丁寧に解説されています。その数実に350以上。
以下のような人は必読!
日本文化に少しでも興味があり、再確認したい方。海外に行かれる方。外国人の知人のいる方。
見事な英訳はいわんや、日本語のみを読むような読み方でも十二分に楽しめます。外国人へのちょっとインテリでステキなプレゼントにもなりますよ。
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25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Ph.D.を目指して 投稿日 2008/5/5
形式: 単行本
留学、旅行、赴任など、海外へ行く前にこの本を是非一読
することをおすすめしたい。
英語学習の点から言えば、幅広い語彙が身につくうえ、
「説明の仕方」の型が提供されるので、この本を土台に
いろんなことを説明するという応用力が期待できる。
また、現地へ行ってしばらくしてから日本文化の素晴らしさに
気付く、というパターンは良く聞く話だ。
でも、渡航前にそれを認識し、そうすることによってこそ、
現地の文化の素晴らしさにも気付き、それを学びとすることが
出来るのではないかと思う。この本は、その手助けとなること
間違いなしではないだろうか。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 masataro 投稿日 2004/5/6
形式: ペーパーバック
読後感は、著者自身が述べているように、「自己の文化について何事かを語ろうとして、自分がいかに無知であるかを思い知らされ」た。(まえがき)
本書は、「かわら・障子・扇子」から、「高齢化社会・定年制の崩壊」といった話題まで、中学生にもわかる表現で、僅か10行程度(日本語部分)で説明しているのには驚かされる。
いわゆる日本人論・日本文化論のようではなく、特定の主義に偏っていないところにも好感する。
日本人が日本文化を知る上で手元において損はない1冊として推薦したい。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 KAORI 投稿日 2001/9/5
形式: ペーパーバック
日本文化のみならず、日本の地理、政治、歴史の基本も盛り込まれた本。普段何気に過ごしている中で、いざ改めて聞かれる、それも英語となると、2倍に困ってしまうもの。その助け船となるのがこの本です。私も何度も救われました。日本語と英語と両方の記載があるので、日本に興味のある外国の方へのプレゼントにも良いと思います。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ishilinguist トップ1000レビュアー 投稿日 2007/12/26
形式: 単行本
 とにかく中身の濃い本である。良質な格調高い英語で、写真や図表も充実している。開設されている内容もとてもレベルが高く、十分勉強になる。折り紙、民謡、リストラ、国民総生産・・・いざ聞かれると日本語でもなかなか説明できないものばかりだ。
 国際化国際化と叫ぶのはおおいに結構だが、まずは自分の国のことをよく知るべきである。誰も日本人にわざわざシェイクスピアのことなど聞きはしない。海外で日本のことを聞かれて答えられないほど恥ずかしいことはないものだ。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 メレディス 投稿日 2008/8/13
形式: 単行本
手放せない一冊です。 でも、欲張りな私は、「古墳」と「城」の項目をぜひ追加して欲しいと思っています。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kie-chan 投稿日 2004/4/26
形式: ペーパーバック
1993年の初版本を購入し、いまだに手放せない基本書。発売から10年以上経っているのに大抵の書店で常備されているのは、多くの新刊が出るこのジャンルでは非常に珍しい。やはり内容が確かだからだろう、日本文化にインターナショナルな切り込みをかけていて、日本人の自分が驚いてしまう。著者の杉浦氏が月刊「日本語」編集長を務めていた頃の同誌を読んだことがあるが、営利目的に流されず、日本語教育に対して真摯な姿勢で取り組んでいた記事が多かったことを思い出した。多額の宣伝費をかけているわけでもない(ナツメ社さんごめんなさい)のに良書が売れ続ける正しい現象を見ていると、日本の出版文化も世界に誇れるのではないだろうか。まずはこの本から始めましょう。
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