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日本支配を狙って自滅する中国 世界が警戒する恫喝大国の行方
 
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日本支配を狙って自滅する中国 世界が警戒する恫喝大国の行方 [単行本]

黄 文雄
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

中国の台湾攻略、北朝鮮の後継者問題が決着したいま、ロシア・中国・韓国・北朝鮮・台湾という「反日包囲網」が完成、その瞬間に起きたのが先日の尖閣問題だった。反米の左翼政権・民主党誕生を与しやすしとして、ついに日本攻略へと動き出したのだ。眉中外交と反日左翼主義によって、日本は中国に乗っ取られつつある。次は沖縄、九州へと中国の手は必ず伸びる。台湾人著者が、中国の戦略と今後の反日攻勢を解説、さらにそれへの対抗手段を明かす。

内容(「BOOK」データベースより)

対日強硬姿勢をエスカレートさせる中国の意図はなにか?なぜ親中の民主党政権で反日行動が発動されたのか?日本が今後直面する危機、中国内部の権力闘争と反日デモのウラ側など、知られざる日中衝突の実態と行方を分析する。

登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2010/11/19)
  • ISBN-10: 4198630704
  • ISBN-13: 978-4198630706
  • 発売日: 2010/11/19
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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10年9月の尖閣事件では

「中国の対日強硬策に呼応する、日本側の反日日本人がほとんどいなかった」

のみならず「珍しく日本人が中国に対する抗議デモを行った」のは

中国には「大きな誤算であったろう」(p.16)。

日本及び欧米の対中投資はそれぞれ05年及び02年から減少(p.79)。

08年のJETROの数字では対中投資トップはシンガポールは44億ドル余

2位が日本の36億ドル余で、韓、米がこれに次ぐ。

逆に08年から09年にかけて我が国の対印投資(8090億円)は対中投資を上回った(pp.79−80)。

「いわゆる中国プロパガンダを代行する御三家」は旧通産省、JETRO及び日経(p.84)。

日清戦争、満州事変、支那事変に於ける「暴支膺懲」は

「中国からの理不尽な言説と挑発が原因の一つ」(p.97)。

「中国との戦略的互恵関係はありえない」(10年10月2日、枝野民主党幹事長代理(当時)。p.99)。

中国が資源確保に血道を上げるのは地上資源が枯渇しつつあり

地下資源も実は見るべきものがないからである。

乾隆帝の「地大物博」的資源大国観より毛沢東の「一窮二白」説の方が正しい。

1874年、台湾を「化外の地」として「統治に手を焼いていた」

「清国は〔「牡丹社事件」に端を発する〕日本の台湾出兵を義挙と認めて

五〇万両の賠償金を支払い、実質的に琉球の日本帰属を認めた」(p.166)。

従って中国の「収回琉球」論は根拠がない。

尚、財界重鎮某が「日本はもう駄目だから中国と統合を」と発言した由であるが

このような不見識な者は名を晒して差し支えなかろう。
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By 正義の味方 トップ500レビュアー
経済大国化、軍事大国化に対し、文化や国家の品格が全く伴わない国、それが中国だ。本書は中国とは何ぞやと漢字の「詐」「争」「盗」「穢」「乱」で表される。欲望最高・道徳最低とも言うそうだ。対する日本は「誠」「和」「施」「清」「安」と好対象だ。中国は話してもわからない、問答無用の国。理不尽な主張で相手のことを聞かない国。憲法に「書いてある」のと、現実とは全く違う国。人権、言論・出版・集会の自由なく、国際ルールを守らない国。思考基盤が中華思想で「自分」しか存在しない国。水資源がなく、特に北方は工業・農業・生活用水が全く足りない。結局はチベットの地下水のみで、巨大ダム建設は軍事・政治目的の国だ。資本主義と共産主義の歪な社会構造で、沿海部の億万長者から内陸1日1ドル未満生活の農家が数億人の、不安定社会で暴動頻発の国だ。黄海東部は領海主権で韓国と、東シナ海東部は尖閣と大陸棚で日本と、バシー海峡は経済水域でフィリピンと、南沙諸島海域ではベトナム・マレーシア・ブルネイ他に、恫喝と実力行使とご都合主義が凄い。陸の資源枯渇で、国家戦略は海に五千年史上初の戦略大転換だ。中国の核心的利益はチベット、ウイグル、台湾だが、いずれ沖縄(琉球)から日本列島に来そうだ。2010年10月成都でのデモ横断幕に「収回琉球、解放沖縄」だ。中国の諺に「水に落ちた犬を叩く」とあり、相手が弱くなると叩き、領土を侵略、戦略的属国化する。対するは情けないが国家戦略を描かない、国防・外交に未熟なDPJ小鳩菅仙体制だ。北京詣で、友愛と東亜共同体、市民運動家、社会党先生の与党だ。加えて未曾有の大震災に福島第一原発と、国防上・外交上最悪の危機である。 しかし逆に、通商国家は相手国の没落、また紛争・戦争になれば共存共栄は絶たれるもので、中国経済は崩壊する。だから中国の世界制覇は成り立たない。内需は育たず、外需に依存、高失業率、水資源枯渇からいずれ中国国内は大混乱。尖閣諸島の執拗さと稀土問題で世界中がチャイナリスクを知り、対中国政策見直しを促進した。日本の財源は非常に厳しいが、今年度はとにかく海上保安庁を増強し頑張ってもらわねば。
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はっきり、言いましょう。

中国軍の日本侵攻、有り得ません!!
しかも黄文雄は嘘つきの詐欺師ですww

何故か?

「世界平和連合」という団体を検索してください。
そこで黄文雄の正体が分かります。
彼は、お父様をメシアとする「統一教会」の言論工作員ですwww

こんなネット右翼にしか受けてない自称親日派の嘘を信じたら時間の無駄です。

台湾総統選挙で親中派の馬英九が勝ったのは何故か、書いてくれたら評価しますが。
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