文例の表示の仕方が秀逸です。
日本手話に親しまれた経験をお持ちのかたなら、とても(それこそ)親しみの持てる書籍です。
paなどのNMM(NMs)を拝見しますと、
習っていた時期が、とても懐かしいです。
(7月29日成立の改正法知りませんでした。感動しました・・・。)
《追記》
最近の実体験によると、 自然言語・視覚言語である手話が、 どのようにして、(脳の)記憶野に残るかですが、 どうも、残像のような感じで、 意味(ことばの、ある程度のまとまり)そのもの として、残っている感じです。
それと、その時(惹起)した感情も、常に併せて 出て来ます。 音声言語の場合、『反芻』したほうが、自分の感情を 思い出し易いですが、視覚言語だと、半ば自動的に、 再現されるようです。