Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本庭園―空間の美の歴史 (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

日本庭園―空間の美の歴史 (岩波新書) [新書]

小野 健吉
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 861 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本の庭園 - 造景の技術とこころ (中公新書(1810)) ¥ 861 をあわせて買う

日本庭園―空間の美の歴史 (岩波新書) + 日本の庭園 - 造景の技術とこころ (中公新書(1810))
合計価格: ¥ 1,722

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本庭園―空間の美の歴史 (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 日本の庭園 - 造景の技術とこころ (中公新書(1810))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

京都・龍安寺の枯山水、東京・小石川後楽園の回遊式庭園、あるいは茶室の露地の佇まい。日本各地に残る名園は、時代時代の様式を持っている。祭祀や儀式の場に始まり、鑑賞の対象となり、社交の舞台ともなった庭園の美の変遷を、縄文から近代にわたってたどる。歴史を知ることで、探訪の楽しみが一段と深まるに違いない。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小野 健吉
1955年、和歌山県生まれ。1978年、京都大学農学部林学科卒業。現在、文化庁主任文化財調査官。農学博士。専門は日本庭園史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 235ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2009/2/20)
  • ISBN-10: 4004311772
  • ISBN-13: 978-4004311775
  • 発売日: 2009/2/20
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 82,252位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 西山達弘 トップ500レビュアー
形式:新書
 東京には、かつて大名が造営した回遊式日本庭園が数多く存在する。よく整備された庭園を歩くと、すがすがしい気持ちになる。

 本書は日本の庭園を、日本の歴史とともに解き明かした本である。
 歴史とともに、日本庭園と呼ばれるスタイルが確立されていく道のりがよく描かれている。

 ただし、やや歴史に重点を置きすぎて、古代に関する記述が多い。今の日本庭園についての解説記事を期待して本書を手に取る読者にはもどかしいところがある。
 とはいえ、本書を手に取りながら庭園巡りをすると、また趣の異なる世界が見えてくるような気がする。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By モチヅキ VINE™ メンバー
形式:新書
 1955年生まれの農学博士号を持つ文化庁主任文化財調査官が、2009年に刊行した日本庭園史の通史。日本庭園は縄文時代の祭祀空間に起源をもち、古墳時代までには州浜、石、水がその構成要素として登場していた。飛鳥時代には、先進的な造園技術が百済からもたらされ、幾何学的平面形の池、その護岸の石積み、精巧に加工された石造物から成る庭園は、饗宴や儀式の場としても使用された。続く奈良時代には、唐の庭園情報に影響を受けながら、曲池、州浜の護岸、自然石の景石・石組から成る、日本独自の様式をもつ庭園のデザインが確立され、上級貴族や寺院に庭園が普及する。そして続く平安時代には、景勝地別荘庭園、寝殿造庭園や浄土庭園が現れ、最古の作庭書が書かれるに至る。他方で鎌倉時代には、禅宗の下で境致(伽藍一帯の自然・人工の優れた景観)への強い意識が見られ、室町時代には水を用いず石組を主体に自然景観などを象徴的に表現する枯山水が成立した。戦国時代には、将軍邸を模範とする庭園が全国各地につくられる一方で、茶道の発展と共に露地が普及し、書院造の建物内での着座位置の固定化と共に、書院造庭園がつくられた。これらの露地、伝統的な池庭様式、枯山水技法を組み入れた総合庭園様式である、回遊式庭園が成立したのが江戸時代であり、庭園は観光の対象として庶民の興味をひくに至り、案内書も出版され、公園も整備され始めた。しかしこうした従来の庭園文化は、明治維新の結果沈滞する一方、欧米風庭園や、象徴的手法から脱した自然主義風景式庭園が新たに台頭してくる。著者は伝統技術の継承も含めて、歴史的文化資源としての日本庭園を次代に継承発展させていくことの重要性を指摘して、本書を締めくくる。本書は興味深い本ではあるが、広義の庭園を念頭においたためか論点が拡散している感があり、各様式間の関連性も私には分かりにくく感じられた。
このレビューは参考になりましたか?
形式:新書
著者の小野によれば、日本の庭園と海外の庭園との違いは、日本の庭園は、特定の時代に完成したのではなく、歴史的に形成されてきたので、その特徴を探るには、その歴史を知る必要があると言う。
その観点で、古代から現代まで、庭園がその時の状況や、普及した宗教や思想によって、どのように変化してきたのかを紹介している。
中国あるいは朝鮮半島の影響を受けた古代の庭園。
浄土思想が生み出した、平等院に代表される平安時代の庭園。
鎌倉時代、室町時代には、禅の影響によって、枯山水が生まれた。
江戸時代になると、茶道の影響、あるいは、回遊式庭園の登場など。
参考文献のリストも充実しているので、より詳しく知りたい人には、いいガイドとなっている。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換