Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本型イノベーションのすすめ
 
イメージを拡大
 

日本型イノベーションのすすめ [単行本]

小笠原 泰 , 重久 朋子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と木を見る西洋人 森を見る東洋人思考の違いはいかにして生まれるか ¥ 2,100 をあわせて買う

日本型イノベーションのすすめ + 木を見る西洋人 森を見る東洋人思考の違いはいかにして生まれるか
合計価格: ¥ 3,885

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

欧米型の追従では勝てない!モノづくり戦略の見直し、新展開を提言。市場原理主義が行き詰まった今、組織力の強みを活かした日本型「刷新」技法が注目される。文化・社会の特殊性からトヨタ式、先端業界の最新動向まで徹底分析。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小笠原 泰
明治大学国際日本学部教授。1957年鎌倉生まれ。東京大学文学部卒、米国シカゴ大学社会科学大学院国際政治経済学修士・同大学院経営学修士。マッキンゼー&カンパニーを経て、米国カーギル社ミネアポリス本社入社、米国および同社オランダ、イギリス法人勤務を経て(株)NTTデータ研究所に入社。同社パートナーを経て、2009年4月より、現職(明治大学教授)。静岡大学大学院工学研究科客員教授、京都工芸繊維大学特任教授、(株)NTTデータ経営研究所顧問

重久 朋子
株式会社クレスク統括部長。一橋大学社会学部卒業。1994年、NTTデータ通信(株)〔現(株)NTTデータ〕入社。(株)NTTデータ経営研究所シニアマネージャーを経て、(株)タケショー入社。2009年3月より、同社グループ会社である(株)クレスタにて、現職。経営情報学会普及誌編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 290ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/04)
  • ISBN-10: 4532314526
  • ISBN-13: 978-4532314521
  • 発売日: 2009/04
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 114,208位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
形式:単行本
特に前半部分の筆者の日本人の特性のとらえ方は、技術者でなくとも共感できる点が多いのではないでしょうか?

我々は改めて日本人の強みを理解し、それを活かすという方向性での日本型イノベーションを考えていくべき。イノベーションの必要性が叫ばれる昨今、日本の製造業の未来が明確に描けていない技術者の方々には、未来を考える様々な示唆に富んだ内容になっています。

こうした日本人の特性を活かすことができる市場がまだまだあるのか?今後の進むべき道を考える当たってのさらなる考察が必要だと考えます。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
前半は、シュンペーター、ドラッカー、クリステンセンの三大イノベーション論の日本への適用についての論点を整理していて、わかりやすい。また、トヨタ、ニコニコ動画、電脳コイルの事例も分り易い。しかし、後半にいくにつれ、肝心の「日本型イノベーション」への提言が、やや弱いように感じた。同様の提言は、本書でも触れられている東大・藤本隆宏教授が既に行っており、三大偉人をスパっと批判している割には、著者独自の提言内容が乏しかったように思える。

前半だけを見れば★を5つあげたいが、三氏のイノベーション論を読んだことのある人でないと、本書は難解かもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 本書は、欧米人の考え方に精通した上で「日本」を見つめてきた筆者による3冊目の日本論である。いわゆる「日本礼賛論」ではなく、日本社会や日本の組織の特性とイノベーションのあり方を、「こと」的世界観、役割ナルシズム、思いの共有化、プロセスの進歩といった概念を用いつつ、深いところから冷静に論じている。抽象的な議論を、具体的企業や事例を用いて展開しており、特に、ゲーム機やゲームソフトの興亡を通じて語られる文化論は興味深い。
 多様な要素をやや「詰め込み」すぎたきらいもあり、必ずしもわかりやすい本ではないが、じっくり読めば、日本の組織とイノベーションの活性化に向けたヒントが得られる。とりあえずは、日本人が、筆者の言う「見てみて、褒めて症候群」から脱却するとともに、互いの役割に対する相互尊敬を回復することに努めることが必要であろうと思われた。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換