内容紹介
憲法とは、その国の主権の発動によって作られるはずだ。しかし現憲法は、占領下にある日本が占領軍の指示・意向で出来た英文憲法を翻訳したものだ。そんな憲法は、独立回復と共に無効宣言されるはず。だが、日本の憲法学者や自民党も「改正」と言っている。独立した日本が占領軍の命令であった憲法を改正したら、占領憲法に合法性や正統性を与えてしまう。本書では、この不可解な日本国憲法問題を明らかにする。
内容(「BOOK」データベースより)
今こそ憲法改正阻止の一大国民運動を起こせ。現憲法を破棄する正当な理由。
内容(「MARC」データベースより)
日本国憲法無効の法的根拠、そして、そもそも憲法とは何かを語る。巻末には大日本帝国憲法・日本国憲法・日本国との平和条約(サンフランシスコ講和条約)を掲載。
著者について
渡部昇一:昭和5年山形県生まれ。昭和30年上智大学大学院修士課程終了。ミュンスター大学、オックスフォード大学に留学。現在、上智大学文学部名誉教授。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞。
南出喜久治:昭和25年、京都市生まれ。京都市立堀川高等学校卒業。弁護士。憲法学会会員。独自の研究により、新たな占領憲法無効論を完成させ、平成4年5月、今上陛下に占領憲法無効宣言を諫疎する天皇請願を行ふ。
南出喜久治:昭和25年、京都市生まれ。京都市立堀川高等学校卒業。弁護士。憲法学会会員。独自の研究により、新たな占領憲法無効論を完成させ、平成4年5月、今上陛下に占領憲法無効宣言を諫疎する天皇請願を行ふ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡部 昇一
昭和5年山形県生まれ。昭和30年上智大学大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学に留学。フルブライト招聘教授。上智大学文学部名誉教授。Dr.phil.,Dr.Phil.h.c.深い学識と鋭い評価で知られる。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞
南出 喜久治
昭和25年、京都市生まれ。京都市立堀川高等学校卒業。弁護士。税理士。憲法学会会員。独自の研究により新たな占領憲法無効論を完成させ、平成4年5月、今上陛下に占領憲法無効宣言を諌疏する天皇請願を行ふ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和5年山形県生まれ。昭和30年上智大学大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学に留学。フルブライト招聘教授。上智大学文学部名誉教授。Dr.phil.,Dr.Phil.h.c.深い学識と鋭い評価で知られる。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞
南出 喜久治
昭和25年、京都市生まれ。京都市立堀川高等学校卒業。弁護士。税理士。憲法学会会員。独自の研究により新たな占領憲法無効論を完成させ、平成4年5月、今上陛下に占領憲法無効宣言を諌疏する天皇請願を行ふ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)