どっちなんでしょう。
2010年に出版された本書では日本国債は暴落するとして、次の理由が挙げられています。
・日本国債の格付け低下で、投機家が買わなくなる
(米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは2011年8月24日午前、日本国債債の格付けを
最上位から3番目の「Aa2」から、中国、イタリア、スペインと同じ4番目の「Aa3」へ1段階
引き下げた)
・金融機関が買わなくなる
・一般国民が買わなくなる
・年金基金が買わなくなる
・郵貯銀行・簡易保険が買わなくなる
・団塊世代が買わなくなる
・政府歳入減で買えなくなる
と,お先真っ暗であるが、「東日本大震災と、原発事故の復興不安で買わなくなる」
という事態はなぜ発生しないのでしょうか、見えていないだけですか。