「赤シートで答えが消えないのが難点」と誤解されてる人が多すぎます。あれは問題を二通り使うための先生の配慮です
例えば
[☆☆]県の野尻湖(赤字)遺跡からは[☆☆☆]の化石が発見された
答えは長野、ナウマン象
ですが、これは右側の答えを隠した通常の使い方です。これに赤シートを使います
長野県の(赤字)遺跡からはナウマン象の化石が発見された
こうする事で、右側の解答と問題文からさっきの赤字の部分(野尻湖)を問題にできるわけです。
金谷先生は一問で二通りの問題を出せるように工夫されてます。右側の答えを赤字にしないのはそういう理由です
以上からこの商品は日本史だけでなく、従来の一問一答の弱点を完全にカバーした傑作と言えるでしょう
素晴らしい教材です
文句なしの星5つ