Amazon Kindleでは、 日本史の謎は「地形」で解ける (PHP文庫) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
¥ 802
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

日本史の謎は「地形」で解ける (PHP文庫) 文庫 – 2013/10/3


すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 802
¥ 802 ¥ 114


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

日本史の謎は「地形」で解ける (PHP文庫) + 日本史の謎は「地形」で解ける【文明・文化篇】 (PHP文庫) + 日本史の謎は「地形」で解ける【環境・民族篇】 (PHP文庫)
合計価格: ¥ 2,405

選択された商品をまとめて購入


2014年書籍年間ランキング発表!
和書、洋書、コミックの総合から、文芸、ビジネス、絵本などの各ジャンルまで、書籍の年間ランキングをご紹介。今年一番売れた書籍は? 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

養老孟司氏、推薦! 荒俣宏氏、推薦!
河川行政に長年携わり、日本全国の「地形」を熟知する著者が、歴史の専門家にはない独自の視点(=インフラからの視点)で日本史のさまざまな謎を解き明かしていく。
◎なぜ京都が都になったか──都市繁栄の絶対条件
◎元寇が失敗に終わった本当の理由とは何か──日本の危機を救った「泥の土地」
◎なぜ信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたか──地形が示すその本当の理由
◎関ヶ原勝利後、なぜ家康はすぐ江戸に戻ったか──巨大な敵とのもう一つの戦い
◎赤穂浪士の討ち入りはなぜ成功したか──徳川幕府百年の復讐
◎なぜ吉原遊郭は移転したのか──ある江戸治水物語
◎なぜ江戸無血開城が実現したか──船が形成した日本人の一体感「地形」を見直すと、まったく新しい歴史が見えてくる!
歴史に対する固定観念がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。
『土地の文明』『幸運な文明』を改題し、再編集。

内容(「BOOK」データベースより)

京都が日本の都となったのはなぜか。頼朝が狭く小さな鎌倉に幕府を開いたのはなぜか。関ヶ原勝利後、家康がすぐに江戸に帰ったのはなぜか。日本全国の「地形」を熟知する著者が、歴史の専門家にはない独自の視点で日本史の様々な謎を解き明かす。歴史に対する固定観念がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。

登録情報

  • 文庫: 379ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2013/10/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569760848
  • ISBN-13: 978-4569760841
  • 発売日: 2013/10/3
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (59件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 6,503位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 mike2649 投稿日 2014/8/27
形式: Kindle版 Amazonで購入
 おおまかな印象としては、しばしば業界誌の最後のあたりで連載されている、隠居した大御所が書くエッセイのようなノリの本である。

 元河川事業の専門家だけあって、荒川の堤防維持と吉原の移転が関連していたとか、奈良が近代化に立ち遅れたのは治水インフラが整っていなかったからではないかといったような、治水にかかわる問題の推論にはなるほどと感じた。
 しかし、「江戸城の表門は半蔵門である。その証拠に古地図では『御城』の文字が甲州街道に向かって正立している」説は、ちょっと検索したら他の向きに「御城」と書かれた古地図もあるし、また家の見取り図を書く時に表玄関を上にして書くことは特に不自然とは思えないので、かなり疑問のある説である。
 また、四十七士が泉岳寺に葬られた理由や浮世絵の解釈などは、「そういわれればそうかもしれないですね」程度で、特に強力な裏付けがあるような話ではない。
 それ以外の事柄については、歴史や地理関連の雑学本を読むことを趣味としている私には、以前から知っているようなことばかりであり、物足りなく感じた。

 それにしても、帯の煽り文「荒俣宏氏、絶賛!」はどうなのかな?博識の荒俣宏氏がこの程度の知識で絶賛するとは思えないのだが。まあお付き合いとか義理とかいろいろとあるのでしょう。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
35 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 しま トップ1000レビュアー 投稿日 2013/11/9
形式: 文庫 Amazonで購入
こういった学問分野はまだないと思いますが、地形歴史学とでも呼べるような本です。

もともと、建設省でダム・河川工事を専門にやってきた方ですので、いわゆる文献資料を丹念に当たって事実検証を重ねていくような歴史学とはまったく異なるアプローチ?です。これまであまり言われてこなかったようなユニークな視点の話が豊富にある一方、十分な検証がなされていないような話もあるように思いました。玉石混交といった感じでしょうか。

細かい突っ込みどころは満載ですのでそれは置いておいて、面白そうなところを拾い読みして、新鮮なアイデアを楽しむだけでもいいかと思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 mountainside 投稿日 2014/2/13
形式: Kindle版 Amazonで購入
 難攻不落の石山本願寺の制圧に信長が苦しんだのは本願寺の僧兵の兵力ではなく、上町台地の地形、つまり周囲が湿地帯であることに要因があった。その地理的条件を選んで秀吉は大阪城を建設した。何という見事な説明でしょうか。著者が「下部構造」と呼ぶものは歴史の地理的・気象的条件だったのです。不変の条件としての自然条件から日本史を読み解く初の試みが本書です。こんなに面白い歴史書は久しぶりに読みました。かつて和辻哲郎は『風土』を書いて、モンスーン型の精神構造として日本人の心性を分析しました。マルクス・エンゲルスにとって「下部構造」とは、資本家と労働者の生産関係でした。しかし、地形と気象に着目する歴史が存在することには目からウロコです。だとすれば、兵力で圧倒的に劣る織田信長が今川義元に勝利できたのは、奇襲のおかげであると説明され、真珠湾攻撃も日曜日の朝の奇襲という形で攻撃が開始されました。この奇襲という戦法が成功できたのは、著者の「下部構造論」に立てば、桶狭間の場合には、その地形と雨天という気象に信長勝利の原因を求めることができるのかもしれません。歴史家は自然条件というものを歴史的条件の背景とみなす傾向があるようですが、著者の史観が正しければ、主たる歴史的要因とみなすべきものに数えられるのです。著者の史論は歴史的事件のみならず、文明や文化にまで拡大されています。ぜひ、今後は世界史的事件に対しても、地...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 浪速のスライサー トップ500レビュアー 投稿日 2014/2/21
形式: Kindle版
日本史を地理的要素から観ようと言う、これまで無かった視点での日本史の見方を提唱する書籍としては、
面白いと思う。

確かに忠臣蔵に関する仮説などは驚いたが、いかにもこじつけ的な意見も多い。

個人的に頂けなかったのは、あくまでも仮説にもかかわらず、「こうなのだ」と断ずる論調。

あくまでも新しい説を提唱しているだけなのだから、もう少し謙虚でも良かったのでは?と言う思いは拭えない。
そういう意味では残念な一冊かも。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 KS 投稿日 2013/12/5
形式: 文庫 Amazonで購入
「地形」の視点から歴史の謎に挑んだ力作。
道路や水道といったインフラに着目して、
これまで動かなかった歴史に対する固定観念を
見事にひっくり返してくれます。

なかには、「それはちょっと」という見方もありますが、
固定観念をいちど取り払って、ゼロから物事を
考えるという知的作業はとても刺激的です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック