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日本史の謎は「地形」で解ける (PHP文庫) 文庫 – 2013/10/3

70件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

養老孟司氏、推薦! 荒俣宏氏、推薦!
河川行政に長年携わり、日本全国の「地形」を熟知する著者が、歴史の専門家にはない独自の視点(=インフラからの視点)で日本史のさまざまな謎を解き明かしていく。
◎なぜ京都が都になったか──都市繁栄の絶対条件
◎元寇が失敗に終わった本当の理由とは何か──日本の危機を救った「泥の土地」
◎なぜ信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたか──地形が示すその本当の理由
◎関ヶ原勝利後、なぜ家康はすぐ江戸に戻ったか──巨大な敵とのもう一つの戦い
◎赤穂浪士の討ち入りはなぜ成功したか──徳川幕府百年の復讐
◎なぜ吉原遊郭は移転したのか──ある江戸治水物語
◎なぜ江戸無血開城が実現したか──船が形成した日本人の一体感「地形」を見直すと、まったく新しい歴史が見えてくる!
歴史に対する固定観念がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。
『土地の文明』『幸運な文明』を改題し、再編集。

内容(「BOOK」データベースより)

京都が日本の都となったのはなぜか。頼朝が狭く小さな鎌倉に幕府を開いたのはなぜか。関ヶ原勝利後、家康がすぐに江戸に帰ったのはなぜか。日本全国の「地形」を熟知する著者が、歴史の専門家にはない独自の視点で日本史の様々な謎を解き明かす。歴史に対する固定観念がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。

登録情報

  • 文庫: 379ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2013/10/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569760848
  • ISBN-13: 978-4569760841
  • 発売日: 2013/10/3
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (70件のカスタマーレビュー)
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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 mike2649 投稿日 2014/8/27
形式: Kindle版 Amazonで購入
 おおまかな印象としては、しばしば業界誌の最後のあたりで連載されている、隠居した大御所が書くエッセイのようなノリの本である。

 元河川事業の専門家だけあって、荒川の堤防維持と吉原の移転が関連していたとか、奈良が近代化に立ち遅れたのは治水インフラが整っていなかったからではないかといったような、治水にかかわる問題の推論にはなるほどと感じた。
 しかし、「江戸城の表門は半蔵門である。その証拠に古地図では『御城』の文字が甲州街道に向かって正立している」説は、ちょっと検索したら他の向きに「御城」と書かれた古地図もあるし、また家の見取り図を書く時に表玄関を上にして書くことは特に不自然とは思えないので、かなり疑問のある説である。
 また、四十七士が泉岳寺に葬られた理由や浮世絵の解釈などは、「そういわれればそうかもしれないですね」程度で、特に強力な裏付けがあるような話ではない。
 それ以外の事柄については、歴史や地理関連の雑学本を読むことを趣味としている私には、以前から知っているようなことばかりであり、物足りなく感じた。

 それにしても、帯の煽り文「荒俣宏氏、絶賛!」はどうなのかな?博識の荒俣宏氏がこの程度の知識で絶賛するとは思えないのだが。まあお付き合いとか義理とかいろいろとあるのでしょう。
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31 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ユーキング 投稿日 2014/6/26
形式: 文庫
作者が理系の建設省(国交省)出身者で「「地形」で解ける」と謳っているし、「養老孟司氏推薦 データで裏付け云々」と帯にあるものだから、地図やデータできちんと裏付けられた新手の「逆説史」かと思い買いましたが、トンデモ内容の多い本でした。
細かいことも含めていくつか例示すれば(他の人が書かれていることと重複しますが)下記の通りです。
・関ヶ原後なのに、長宗我部氏が四国の有力大名になっている
・大津市付近を通る高速道路に名阪高速道路→実際は名神高速道路
・信長が比叡山を焼き討ちしたのは、地形を原因とするよりも、単純に比叡山と対立していたからでは?
・中国地方に平野部が少ない、あるいは毛利氏の本拠、吉田郡山城が山間部にあるからといって、毛利氏は狩猟民といえる?
などなど
また、「逢坂山トンネルを抜けると、誰かに引きずり出されるように電車から降りて」比叡山焼き討ちの真相をつかんだり、ぶらぶら歩いていて半蔵門を眺めながら「既視感」に包まれてみたり、演出上とこととはいいながら、各論を「発見する」きっかけがウソくさいのも鼻につきます。
「大阪に緑が少ない」理由だけは納得しましたが、別に画期的な説でもなく、星ひとつです。
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43 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 RM 投稿日 2014/1/21
形式: 文庫
歴史を調べる上でその時代の「人々の置かれた環境」を押さえておくことは非常に重要であるのに、歴史は政治が形作るものという認識が現在まで横行し、
特に日本史では環境との因果関係が語られることは少なかったと思います。

本書はその環境のうち、目に見えるという意味で最も大きなファクターである「地形」から歴史を探るという試みをなされました。
この視点は今後の歴史論が展開する上で必ず取り入れられるべき発想だと思います。

ただし、本書は歴史の読み物としてはまったくダメです。
著者は歴史にまったく精通していないことが伺えます。
通常は大きな根拠を持って歴史の転換を議論するはずですが、根拠として提示された全てのデータはロジックを固める上で弱く、論理が飛躍しております。
その上、12章以降は結論のどこに新規性があるのかさっぱりわかりません。(だから何だと言いたくなる)
本書を見て、地形からでは歴史は語れないんだな、という印象しか受けませんでした。

しかし、江戸の治水に関するトピックについては、著者の元々インフラ屋としてのバックボーンが発揮されていると思います。
技術に限った話では面白いが、歴史全体を語るには踏まえなければいけない知識が欠けているというのが本書の特徴です。
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58 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 濱哲 投稿日 2014/4/22
形式: 文庫
  この著者さん、あの人なんだねぇ、『土地の文明』って書籍の著者の。
  この問題に関心があったので、ついウッカリ手にとってしまったけれど、大失敗。お金を無駄にした。
  こちらの、「竹村公太郎」さんなる著者が、本書で取り上げている問題のすべてに一知半解で、いかに不勉強な「もと土建官僚」さんかということは、すでに前著、『土地の文明』のレビューに記しておいたので重ねては触れないが、先には指摘しなかった点より、あらためて3点ほど問題を俎上に載せてみる。
  1.近代以前、とくに江戸に徳川氏が本拠を構えて以後、明治末期に鉄道があるていど全国的に普及する時代まで、関東の「治水政策」というのは、その主眼が「洪水対策」にあったのではなく、城下町「江戸」へ生活物資を供給する流通幹線路として、なるべく年間を通じて安定して船舶を通行させ得る河川通水量を確保することにあったのを、こちらさん、ご存知ない様子。
  江戸時代の「洪水対策」は、河川の堤防は、両側とも同じ高さ、強度で構築するのではなく、かならず、より重要と考えるほう側を囲む堤防を、より強固に、そうでないほうの堤防は、少し規格を下げて築き、万一の場合は、比較して若干弱く築いた側の堤防から溢水させることで、流域全体としては洪水被害を小さく押え込むテクニックを使ったもの。コンクリートのダムや堤防が造られるよう
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