Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本古代史を科学する (PHP新書)
 
 

日本古代史を科学する (PHP新書) [新書]

中田 力
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか (PHP新書) ¥ 756 をあわせて買う

日本古代史を科学する (PHP新書) + 新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか (PHP新書)
合計価格: ¥ 1,512

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

古代史の秘密がいま解き明かされる。この本は、日本古代史の常識とタブーに挑んだ、ある自然科学者の知的冒険の書である。
「魏志倭人伝」に描かれた邪馬台国はどこにあったのか。女王・卑弥呼とはいったい誰なのか。日本最古の歴史書といわれる『古事記』や『日本書紀』に描かれる様々な神話をどう読むのか。神武王朝は果たして存在したのか。神武の東征は実際になされたことなのか。出雲はなぜ国譲りにたやすく同意したのか。神功皇后の九州遠征が意味するものとは。継体王朝の即位は何を意味したのか。
医者であり、また歴史に造詣の深い著者は、自然科学者の「眼」で、こうした謎をひとつひとつ解きほぐしてゆく。Y染色体が示す日本人のルーツをめぐる最新の知見と歴史書の読解をミックスさせ、これまでの発想に自由な著者が導き出した結論は、想像を絶する大胆なものであった……。
東アジアを舞台に壮大なスケールで、心躍る歴史のドラマがいま幕を開ける。

内容(「BOOK」データベースより)

医者であり、歴史に造詣の深い著者が自然科学者の「眼」で、日本古代の謎解きに挑む。まずは「魏志倭人伝」から邪馬台国がどこにあったか、その場所を推理する。次に、日本最古の歴史書といわれる『古事記』『日本書紀』を、「記紀」の作者たちは当時の「至高の知識人」で、神話や国造りの物語にも意図的なメッセージが隠されているとして、読み解いていく。予断を排除し、科学者としての推理力から導き出したものは、想像を絶する大胆な結論であった。東アジアを舞台に壮大なスケールで、心躍る歴史のドラマが展開される。

登録情報

  • 新書: 176ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2012/2/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4569802354
  • ISBN-13: 978-4569802350
  • 発売日: 2012/2/15
  • 商品の寸法: 17.3 x 10.7 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 4,022位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
複雑系科学では「初期条件の設定」が重要とのことですが、
著者の初期条件設定に多くの誤りが存在します。

例えば:
1)「親魏倭王」という称号の存在を無視した前提。
2)虚構である「太公望呂尚」を実在した人物として扱う。

奴国は越に滅ぼされた呉の人々が建てた国、
邪馬台国は徐福が起源となり、
出雲の高志勢力は楚に滅ぼされた越の民だったと著者は主張します。
しかし、それならば何故そのときに文字は伝わらなかったのでしょうか?

呉が滅んだ紀元前5世紀頃、
あるいは徐福が発った(とされる)紀元前3世紀頃、
倭に漢字が伝わった痕跡はありません。

そもそも、『史記』は中国最古の「史書」ではありません。
さらに焚書以前の記述には誤りが多いのです。
商王朝の甲骨文字や周王朝の金文から明らかです。
金文によって太公望呂尚は実在していないことが分かります。
(徐福の話も碑文など他の史料に記述がなく創作とするのが有力)

また、中国や朝鮮半島の正史が記すように倭は文化大国です。
特に魏にとっては「親魏」という称号の通り、
倭は政治的重要度の高い国でした。
文献上「親魏」という最上級の称号を受けた国は、
一大文化圏であった大月氏(クシャーナ朝)と倭だけです。

世界で最初に土器を発明し、既に水稲を栽培していた縄文文化、
それを継承した倭を侮り過ぎです。

Y染色体はこじつけですが、邪馬台国の位置検証は評価します。
誰もが一度は行っている検証ですが、
それを文字にして出版するのは価値あることだと思います。
確かに日本の人文学界は閉塞的で非科学的です。

ただ、同じ反人文系の立場であっても
長浜浩明『日本人ルーツの謎を解く』の方が断然科学的でした。
(Y染色体についてもこちらの方が科学的かつ論理的)
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
おもしろい 2012/5/7
サイエンスの方法論を大上段に掲げているのがどうも鼻に付く。
しかし、論理展開は説得力があり、読み進めていくうちにグイグイと引き込まれる。
結果として、一試論として否定しがたい思いに至った。

神話の世界の日本古代史が、実在感のある歴史のひとコマとして追体験できた感覚が、
とても面白かった。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
総合科学 2012/2/22
基礎知識のない人にも複雑系科学の思考手法を簡潔に説明してから本題に入っていくところが従来の古代史学にはありえなかった部分と思います。全体像を常に見渡しながら矛盾のない次の論理展開へつなげていく・・・できあがった本書の仮説構造には少なくとも現存する思考材料をもって反論することはできないのではないでしょうか? 正史、地理、遺伝学、統計学的推論がここまで一致しているのはただの偶然と考える方がオカルトチックです。

著者自らが冒頭に記すとおり、決して無理な理論展開をせず、極めて客観的常識的な推論のみをあらゆる面から採用しているところにとても好感がもてます。読み進むに「ん?でも・・・あ〜そうか・・」の連続で、気が付くととんでもない発見に導かれている気になりました。

大学教養の考古学講義の初めての言葉は今でもはっきり覚えています。
「考古学者というと他人の墓を掘り起こして喜んでいるもののイメージがあるかと思いますが・・・考古学とは総合科学です。」

本書はまさに総合科学を駆使した成書といえます。大学教養時代によく分からなかった邪馬台国論争、本書ですっきりしました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
おもしろい
以前、脳科学の講演で先生の講演をお聞きしたことがあります。あまりの発想の新しさ柔軟さに感銘を受けたのを記憶しております。その世界的脳科学者が、なんで古代史と、本を... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: totorolangdom
独断と偏見に満ちた非科学的考察
私は、九州人なので、邪馬台国は九州のどこかにあったという説に共感する一人であるが、中田力氏の強引な推論には、氏が強調する「科学的」とは正反対のでたらめさが鼻につく... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: terumino
愚物としか言いようがない
  これほど露骨に人文科学(歴史学)を侮辱したものも、ちょっと類例が見い出せないなぁ。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 濱哲
納得するしかない「邪馬台国への道」
驚きです。グーグル・マップの地形図(海岸線は当時のものに補正)をにらみ、魏志倭人伝の記載通りに進めば、近畿でもなく、北九州でもなくて、大和朝廷の起源に関する邪馬台... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ともぱぱ
読み進めるうちに衝撃の内容が・・・
毒気もない、何気ないタイトルだが、読み進めていくと大きな驚きに襲われる。前半は「魏志倭人伝」から邪馬台国がどこにあったか導きだそうというのだから、ここまではありき... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: サン・オヴ・アクア
反論できず+そう来ましたか
高天ヶ原への道の解析や過去天皇の在位期間の計算はとても面白かったです。グーグルアースを使っているのはさすが今風です。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ゆきだるま
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換