内容(「BOOK」データベースより)
二代目彫芳の作品の美しさはもはや刺青という限られた枠内で語ることはできません。むしろ彫芳こそ、東洋、とりわけ日本美術への深い造型と伝統のもとに育まれつつも、極限にまで研きぬかれた技術によって、新しい確固とした美の世界を築き上げた現代の芸術家というべきでしょう。本書は彫芳自らの手によるその半生の労作の集大成であり、現代日本の芸術に少なからぬ衝撃をもたらすものと確信する。
内容(「MARC」データベースより)
二代目彫芳の作品の美しさは、もはや刺青という限られた枠内で語ることはできない。自らの手による労作を集大成し、社会に知られることのなかった創作家の美的空間を公開する。2001年刊の増補普及版の新装版。英文併記。