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出版社 / 著者からの内容紹介
"うんと暇が出来たら、南をスタートにして桜前線をいっしょに北上する旅をしたい。毎日毎日お花見の旅、いいだろうなあ"――という夢を、ボンヤリとか具体的にかは個人差があるだろうが、日本人は一度は考えたことがあるような気がする。――そんな話をしていたら宮嶋(康彦)さんが、「ボク、もう何年もやってるよ」。しかも、春夏秋冬、朝昼夜、一年中ずっと追っかけてるとのコト。せいぜい昼観るか、夜桜見物かくらいの我々の花見とは、スケールが違う。極く極くシンプルにいうと、この本はそんなスタートで出来た。「観ようと思えば、桜って一年中観られる」というように冬の桜も紹介している。また、"旬の季節"だけでなく、一日の何時頃... 続きを読む |
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