出版社 / 著者からの内容紹介
"うんと暇が出来たら、南をスタートにして桜前線をいっしょに北上する旅をしたい。毎日毎日お花見の旅、いいだろうなあ"――という夢を、ボンヤリとか具体的にかは個人差があるだろうが、日本人は一度は考えたことがあるような気がする。――そんな話をしていたら宮嶋(康彦)さんが、「ボク、もう何年もやってるよ」。しかも、春夏秋冬、朝昼夜、一年中ずっと追っかけてるとのコト。せいぜい昼観るか、夜桜見物かくらいの我々の花見とは、スケールが違う。極く極くシンプルにいうと、この本はそんなスタートで出来た。「観ようと思えば、桜って一年中観られる」というように冬の桜も紹介している。また、"旬の季節"だけでなく、一日の何時頃観たらいいかという"旬の時間"も、必要なものは載っています。 いつかはやってみたい『桜前線と一緒の旅』への実用書としても、また、なかなか実現は出来ないけれども"夢への手引書"としてもじっくり楽しめる本です。ゼヒッ!!P.S."花より団子"という人にはショトル・ライブラリー『日本一の団子』を。同時発売です。
内容(「BOOK」データベースより)
桜前線と共に旅をする著者がおすすめの、日本の桜45か所。1年に45回お花見が出来る本。
内容(「MARC」データベースより)
桜前線と共に旅をする著者おすすめの、日本の桜45カ所を紹介。満開の桜だけでなく、四季折々の桜の風情や知られざる名桜なども収録。交通手段や見頃の時期も掲載した実用ガイド。〈ソフトカバー〉
出版社からのコメント
春爛漫の桜だけでなく、四季折々の桜を求めて日本全国45か所を紹介した写真集。鹿児島の江戸彼岸、群馬県三波川の冬桜など知られざる名桜も網羅。交通手段もわかりやすい列島桜案内です。