電車が大大好きな3歳の息子のために購入。
息子の玩具にするつもりが、
初めて上映したとき、その映像の美しさに
私自身が感嘆の声を上げてしまいました。
本当に、美しい映像です。
新緑の山や小川のせせらぎ、
北海道の雪原、野鳥の群れ、
そして春の桜や箱根登山鉄道の脇に咲き誇る紫陽花。
日本中の自然の美しさに、思わず見とれてしまいます。
その四季折々の自然の中、
新幹線は勇ましく、ローカル線はのんびりと、
そしてSLは見る者に郷愁を感じさせながら
それぞれに走っていきます。
ブルーレイによって、
さらにその美しさは研ぎ澄まされているようです。
いままでも子ども用に何枚か同種のDVDを購入していますが
ここまで映像が美しく、電車に疎い私までもが
魅せられたものは初めてです。
「あぁ、こんな景色の中を走ってみたい」
「こんな電車に乗ってみたい」
と思わず感じ入る内容です。
音声も、キッズ用・走行音・BGMと使い分けられるので
大人でもBGVとして十分に楽しめます。
もちろん、我が家の鉄道太郎(笑)は
キッズナレーションを聞きながら、画面に釘付け。
飽きることなく楽しんでいます。
本編の最後には、2010年に引退した電車が
納められていますが、これがまた良い。
BGMも哀愁を誘う内容で、
電車ファンならずとも、
表舞台を去った電車たちに
「長いことありがとう、お疲れ様」と
声を掛けてあげたくなります。
電車って、日本って美しいなぁと再認識。
大人も子どもも楽しめる1枚です。