Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本共産党 (新潮新書)
 
イメージを拡大
 

日本共産党 (新潮新書) [新書]

筆坂 秀世
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と創価学会 (新潮新書) ¥ 714 をあわせて買う

日本共産党 (新潮新書) + 創価学会 (新潮新書)
合計価格: ¥ 1,428

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本共産党 (新潮新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 創価学会 (新潮新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

離党したからこそ、いえることがある

党財政300億円の内実から、
宮本顕治引退の真相まで──
党歴39年、党ナンバー4だった元最高幹部が
赤裸々に明かす「革命政党」の実態!

内容(「BOOK」データベースより)

「鉄の規律」「秘密主義」。現在でも公安警察の監視対象ゆえに、ある種の物々しさが漂う日本共産党だが、その実態とは―。出来レースで選ばれる党指導部、給与遅配も珍しくない地方組織、度重なる募金で疲弊し離党する一般党員たち。党歴39年、党ナンバー4の政策委員長となるも不祥事を契機に参院議員辞職、離党した著者が、日々の党運営の仕組みから宮本顕治引退の真相まで、「革命政党」の内情を明らかにする。

登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/4/15)
  • ISBN-10: 4106101645
  • ISBN-13: 978-4106101649
  • 発売日: 2006/4/15
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 44,854位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
43 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
良書だが。。 2007/5/13
形式:新書
共産党の内部を非常に的確に批判している。そういう意味では良書。しかし、氏も書いているように、内部にいるうちになぜこういうものを書けないのか。今も昔も共産党には期待してきたが、今ひとつ、普通の市民の感情からずれているところもあると思う(もちろん自民党などもまた違った意味でずれているが)、内にいると気づかないものなのだろうか。それになんといっても、これを書くにいたった契機がやはり少し情けないのは否定できない。
このレビューは参考になりましたか?
68 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
3年前まで日本共産党の最高幹部をしていた筆坂氏による、日本共産党の実情紹介の本である。私も、以前、党の活動に参加していたことがあるので、多くの部分が的を射た指摘であるのがよくわかる。「討論をつくした党大会といいつつ、議案の読了率が3割程度、支部段階での指導部のなり手を探すのに苦労している、次々とくる募金の要請にこたえきれずに苦労する党員たち、というような記述はまさに事実である。

共産党といえども、生身の人間が集まった組織である。時には間違いもし、普通の会社と同じようにトップにはものを言えない体質がはびこったりするのもある意味では仕方ない。逆にいえば、人間らしい一面とも言えなくもない。

なお、しんぶん赤旗のホームページに不破哲三氏らの批判文が載っているが、一部の事実関係の誤りを指摘してそれをもって本すべてがうそであるかのような批判の仕方をしている。こちらも合わせて読んでみると参考になる。
このレビューは参考になりましたか?
45 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
共産党内部の暴露本というよりは、日本共産党の概略の紹介と、現在の
党内の問題点を指摘し改善を期待するといった内容のもの。
時折みられる過激な共産党批判ではない。

この点、共産党を離党した他の人に比べるとかなり大人の対応という印象
を受けた。不破氏に対しては、相当思うところがあるようだが、志位・
宮本の新旧両指導者に対しては、あまり批判めいたことが書かれていない。
むしろ、好意を感じさせるエピソードが多いようである。

この本が面白いのは、今回の顛末が、ある意味で非常に俗っぽい展開を
見せているいうこともある。泥沼の路線闘争での罵り合いと言うわけで
なく、どこかの会社にでもありそうな、組織中での人間劇としての要素
が多分にある。

何せ、「セクハラ」が事の発端であり、その処理を巡ってのいざこざが
こじれての結果の離党であり、出版だからだ。
結局、筆坂氏は共産党を離れて身が軽くなり、色々書ける身分になった
ということである。筆坂氏は「党籍を離れてから考えがまとまってきた」
と語っているが、ここまで明瞭なスタンスを簡略な筆致で書ける以上、
おそらく党員時代から考えていたことではないだろうか。

これは、「組織」の話なのである。『白い巨塔』のような小説にも
なってしまいそうなお話だ。成果主義批判本に通じるところのある
構造とも言える。

もっとも、出版後の共産党の筆坂氏に対する邪険さは、一般人には
薄気味が悪く、狂気を孕んでいるように受け取られたかもしれない。
(一昔前ならば呼び捨てで悪罵していただろうから、共産党も大分
「大人」になったとは言えるかもしれないが、あまりに寂しい話ではある)

共産党モノとしては異例の売れ行きだが、その理由は、帯の過激さの
割に一般人がぼんやりと感じていることを平易な文章で記している
ところにあるように思われる。

そういう視点で読むと、予備知識のない人間にも面白いと思う。
個人的には、筆坂氏が党員になるまでの青年期の話が興味深かった。
そういう時代もあったんですね。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
議席を持った永遠の評論家たちの組織
 共産党の幹部の証言として、とても面白かった。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: アレン
偏向ですねわかります
給与遅配はどうなっている。そもそも企業献金はともかく、政治献金を受け取っていない時点で、無理がある。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 地方の
よほどの共産党への熱い思いがないと党員の活動は続かないだろう
日本共産党の元ナンバー4に位置していた著者による「今だから言える」回想録です。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: えちみし
関わりがない人が読んでも、あまり得るものはナシ
いわゆる「日本共産党」という組織の説明書のようなものだと思った。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: みるみる
一般人のための日本共産党紹介
 先に、筆坂さんと鈴木邦男さんの対談『私たち、日本共産党の味方です』を読んだ。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/24 投稿者: ビン・ラーディン
日本共産党の存在意義を問う
私の共産党のイメージはメディアの露出が少ないせいか、
いまいち党の目指す方向性がよく分からなかったが、... 続きを読む
投稿日: 2009/10/3 投稿者: 偏執狂的読書暦
共産党の内幕
 共産党の常任幹部会では,議論の結果,幹部会委員長がまとめを行う。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/13 投稿者: hffrs850
日本共産党についての基礎知識
... 続きを読む
投稿日: 2009/5/9 投稿者: じゃが〜
「日本共産党」と「共産主義」
この本は元日本共産党幹部の筆坂氏が自身の体験をもとに「日本共産党」の実情を紹介した本です。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/26 投稿者: 屈折する星くずと木星から来た羊の群
コンパクトで具体的だが目新しくなく今さら
... 続きを読む
投稿日: 2008/9/3 投稿者: モチヅキ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換