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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
香川は大活躍してますが、、?,
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レビュー対象商品: 日本代表はなぜ世界で勝てたのか? (アスキー新書 161) (新書)
筋金入りのベテランサッカージャーナリスト2人が、W杯の興奮をそのまま詰め込んだという体裁の本書だが、 基本的にサッカー好きなら楽しく読めるだろう。 ちょっと気になったこととして、直前の親善試合3連敗で 「岡田解任」の声すら上がっていた時期、 彼ら2人は「いや、これでいいのだ」と考えていたというが、 日本が決勝Tに進んだ時点での後知恵としてではなく、 大会前にそれを声を大にして言って欲しかったというのがある。 (まあ、杉山某のように自滅しなかっただけマシとも言えるが。) また、湯浅氏の意見にはやや思い込みが強い面もあって、 たとえば日本は島国だが韓国は半島だから、 歴史的に他民族との角逐の中で戦う姿勢が養われた、 といった俗流文化論を口にして後藤氏にたしなめられたり、 雑草タイプの長友ならどこへ行っても成功できるが サッカーエリートで意志力の弱い香川や内田は難しいだろう、 などと、今からすれば見込み違いもいいような意見を述べていたりするが、 正直こういう人がコーチだと苦労させられる子もいるんだろうなあ、、 とか思わないでもなかった。
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
湯浅健二を甘く見てはいけない。,
By ブラロジ (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 日本代表はなぜ世界で勝てたのか? (アスキー新書 161) (新書)
確かにこの本だけを見ると、「結果を知った後なら何でも言える」と思う人もいるかも知れない。しかし既に昨年の9月の時点(あるトークショー)で一次リーグの突破の確率がかなり高いことを予言し、しかもその条件として「4−1−4−1(アンカーシステム)」に切り替えることであるし、「たぶん、岡田なら切り替えるだろう」と予想していた。いろいろな予想を立てる解説者は多いし、日本が90分走り続けられるかというところに疑問を投げかける人も多かった。しかし、アンカーシステムの採用を見据えていたのは彼くらいではないか。それは、彼が「戦術」だけではなく、「マインド・マネージメント」も理解しているからだと思う。ちょっと残念だったのは、湯浅さんと後藤さんが「わかり合っている」部分で、それが「心地よい部分」でもあると同時に、「サラッと流れてしまう」部分だと思う。 そういう部分、甘く見させてしまう部分を−1としました。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
サッカー好きなおっさんの座談会,
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レビュー対象商品: 日本代表はなぜ世界で勝てたのか? (アスキー新書 161) (新書)
良くも悪くも、サッカーが大好きなおっさんの座談会。居酒屋で酒を飲みながらあーでもないこーでもないとサッカー談義をするのが好きな人なら読めばいいと思う。僕は楽しく読めた。内容的には、「日本代表はなぜ世界で勝てたのか」という答えは、岡田監督がバッシングを利用してチームをまとめたということらしい。あと香川・内田はドイツじゃ通用しないと見ているようだ。香川はいいスタートを切ってるけどね(笑)まあ言いたい放題言っているので、紋切り型のサッカー雑誌を読むよりは読み応えがある。
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